児童扶養手当とは?

 父母の離婚等により、父または母と生計を同じくしていない場合や、父または母に一定の障害がある場合、18歳に達した年度末まで児童を養育している親または養育者に支給される手当です。
児童手当法改正により平成22年8月1日から父子家庭にも手当が支給されることになりました。

 

支給額について

対象児童 1人        月額 43,160円

     2人目加算額    月額 10,190円

     3人目以降加算額  月額 6,110円

*所得に応じて支給額が異なります。(平成30年8月支給分から本人全部支給の所得限度額が変更になりました。)

*令和2年4月1日改定 

 

お知らせ

 これまで公的年金(遺族年金、障害年金、老年年金、労災年金、遺族補償など)を受給する方は児童扶養手当を受給することができませんでしたが、平成26年12月以降は年金額が児童扶養手当額より低い場合、その差額分の児童扶養手当を受給することができるようになりました。

 2019年11月分の児童扶養手当から支払回数が〈4か月ずつ年3回〉→〈2か月ずつ年6回〉となります。奇数月に年6回、各2か月分を受け取ることができるようになります。

 


*手当制度の詳細、所得額の計算方法などはPDFファイルをご覧ください。

 児童扶養手当の概要 [128KB pdfファイル]