【64歳以下の方】令和8年度 任意インフルエンザ予防接種費用助成について
村では、任意インフルエンザ予防接種費用助成を以下の通り実施しています。助成を希望される方は、内容をご確認のうえ接種及び申請くださいますようお願いいたします。
なお、この予防接種は接種を義務づけるものではなく、ご本人の意思に基づき接種するものとなっておりますので、ご留意ください。
対象者
接種当日、村に住所(住民票)を有する生後6カ月から64歳の方
※接種当日、60歳から64歳の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(おおむね身体障害者障害程度等級1級相当)は、定期接種(http://www.rokkasho.jp/index.cfm/10,22396,21,112,html)の対象者となる場合があります。該当する方は保健相談センターへご連絡ください
助成回数・助成額
| 対象者 | 種類 | 助成回数 | 助成額 |
| 2歳から18歳の方 | 経鼻 | 1回 | 全額 |
| 生後6カ月から12歳の方 | 注射 | 2回 | |
| 13歳から18歳の方 |
1回※ |
||
| 妊婦 | |||
| 19歳から64歳の生活保護受給者 | |||
| 19歳から64歳の方 | 1,000円 |
※13歳以上の基礎疾患(慢性疾患)のある方で、著しく免疫が抑制されている状態にあると考えられる方などは、医師の判断で2回接種となる場合があります。その場合は、2回分を助成します(診断書などの提出を求める可能性があります)
接種方法
委託医療機関または委託医療機関以外で接種
委託医療機関で接種する場合
委託医療機関
持参するもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書など)
- お薬手帳(持っている方)
- 母子健康手帳(妊婦のみ)
- 医療受給者証(19歳から64歳の生活保護受給者のみ)
接種料金の支払い
- 生後6カ月から18歳の方、妊婦、19歳から64歳の生活保護受給者:なし
- 19歳から64歳の方:あり(1,000円を差し引いた額)
助成の申請について
申請は必要ありません。
委託医療機関以外で接種する場合
持参するもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書など)
- お薬手帳(持っている方)
接種料金の支払い
あり(全額)
助成の申請について
助成額の払い戻し申請が必要です。
必要なもの
- 六ヶ所村任意インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼請求書
六ヶ所村任意インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼請求書(Word).docx [ 27 KB docxファイル]
六ヶ所村任意インフルエンザ予防接種費用助成申請書兼請求書(PDF).pdf [ 105 KB pdfファイル]
- 領収書(予防接種名が記載されているもの)
- 振込先口座が確認できる通帳など
- 印鑑
- 母子健康手帳(妊婦のみ)
- 医療受給者証(19歳から64歳の生活保護受給者のみ)
代理人に助成金の請求及び受領を委任する場合(例:妻の接種分を夫が申請・請求し、夫の口座に振り込む場合)
- 委任状
委任状(Word).docx [ 16 KB docxファイル]
委任状(PDF).pdf [ 58 KB pdfファイル]
- 被接種者の本人確認書類
- 代理人の本人確認書類
申請先
- 保健相談センター
- 健康課
- こども支援課
- 各出張所
申請期限
令和9年3月31日(水)
留意事項
- 医療機関によって接種期間が異なります。また、ワクチンの在庫状況によっては、接種期間が短縮される場合があります
- ほかのワクチンとの接種間隔や同時接種については、医療機関へお問い合わせください
- 接種後の副反応について、気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください
医薬品副作用被害救済制度
予防接種による健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済が受けられる可能性があります。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医薬品副作用被害救済制度
https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/
関連リンク
厚生労働省 インフルエンザ(総合ページ)
お問い合わせ先
六ヶ所村保健相談センター 電話:0175-72-2794




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