自治体情報システム標準化に伴い、各種帳票などに使用されている文字が変わる場合があります
現在、全国の自治体の主な業務で取扱うシステムの統一・標準化を進めており 、六ヶ所村では令和9年1月4日から順次、使用する主な業務システムで使用する文字が「行政事務標準文字」に変更されますのでお知らせします。
これにより、村が発行する各種帳票などに書かれている氏名や住所の文字の形が、一部これまでのものと変わることがあります。
これまで、自治体ごとにコンピューターで管理する文字が異なるため、効率的な行政サービスの実施や大規模な災害発生時の迅速な対応などの妨げになってきましたが、全国で統一規格である「行政事務標準文字」を導入し、すべての自治体が同じ文字を使うことにより、効率的に事務処理が実施できるようになります。
〇自治体情報システムの標準化とは何ですか?
各種証明書や通知書等の帳票レイアウトが国の標準仕様で規定されたものに統一されるため、自治体が発行する住民票や印鑑登録証明書、所得証明書などの帳票様式が変わります。
また、それに合わせて、自治体が同じ文字を使い行政事務を効率化するため、当村がみなさまへ発送する郵送物の宛名などに用いる文字が、今までと違ったデザインになる場合があります。
地方公共団体情報システムの標準化に関する詳細の内容はデジタル庁のHPをご覧ください。(外部サイト)
〇文字の形はいつから変更されますか?
六ヶ所村では令和9年1月4日(月)から順次変更となります。
〇どのように変わるのですか?
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。漢字の骨組み(「字体」 の違い)は変わりません。

〇今までの漢字は使えないのですか?
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、住民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。
なお、戸籍では従来の文字を保持し続けます。書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。
〇行政事務標準文字とは何ですか?
「行政事務標準文字」は、すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入するものです。
戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成しました。
〇行政標準文字に関する質問・意見に係るコールセンターの設置(デジタル庁)
制度の概要や一般的な取扱いに関する問い合わせは、コールセンターまでお願いします。
(個別具体的な文字の置き換えに係る回答についてはお答えいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。)
【デジタル庁で設置したコールセンター】
ナビダイヤル:0570-027125
設置予定期間:令和8年6月15日から令和9年3月31日まで
対応時間:平日(月~金)の午前9時30分から午後6時
土日、祝日及び年末年始(令和8年12月29日から令和9年1月3日まで)は休業とする。




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