高校生未来プロジェクト事業概要

対象:青森県立六ヶ所高等学校 年/10人程度

目的:原子力およびエネルギーに関する理解促進

   生徒それぞれの人生設計、自己実現達成の支援

構成:本プロジェクトは『研修会』、『見学会』、『報告会』の3つのプログラムで構成されています。

   それぞれの詳細については以下のとおりです。

〇研修会

 年10回程度、原子力やエネルギーに関する基礎的な学習のほか、能動的に学ぶ力、仲間と協働して大きな力を生み出す力を習得することを目的に実施しました。

〇見学会

 年3回、原子力関連施設の見学会を実施し、他地域の特徴を理解し、六ヶ所村との違いを比較する力を習得することを目的に実施しました。

〇報告会

 学校関係者、村内各種団体、エネルギー関連事業者等を招待し、1年間の活動を通して、学んだこと、考えたことをまとめ、正しく伝える、表現する力を習得することを目的に実施しました。

活動報告会の様子

令和8年1月29日(木)に令和7年度六ヶ所村高校生未来プロジェクト活動報告会が開催されました。

今年度は以下のとおりテーマを設定し、4班に分かれて報告を行いました。

A班:プロジェクト全体報告

B班:バックエンド問題に関する提言

C班:原子力と学校教育の連携に関する提言

特別報告:大間高校による活動報告

青森県・立地地域等と原子力施設共生の将来像に関する共創会議

共創会議に係る取組の一環として、下北地域全体での人材育成事業「(仮称)下北地域高校生未来プロジェクト」への展開が検討されており、今年度は大間高校の生徒4名に、一部ご参画いただきました。

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