期間を限定したSMSの試験導入について

  税務課では、村民の皆さんへの情報発信を迅速かつ効率的に行うため、携帯電話・スマートフォンに
  直接メッセージが届く「SMS」の試験導入を行います。
  試験期間は、令和8年1月~3月の3か月を予定しております。
  ※SMS(Short Message Service:ショート・メッセージ・サービスの略)
   SMSとは、電話番号を宛先として携帯電話・スマートフォンに短いメッセージを送付するものです。
   なお、メッセージ受信に伴う受信者側の通信費用は発生しません。

 通知内容および活用方法

  主な通知内容は、税および料金未納に関するお知らせや納税の催告。電話催告の補助としての活用を想定しております。
  メッセージが届きましたら送信元番号を確認のうえ、メッセージへの対応をお願いします。
  ※通知内容は、試験期間を通じて順次拡大する予定です。
   納税の催告についてはこちらをご覧ください。

 送信元として表示される電話番号

  村からSMSで送信した際に送信元として表示される番号は、一部の携帯会社で異なります。
  メッセージ受信の際は、下表の送信元番号の確認をお願いします。
  今回の試験では、以下の2番号以外からの送信は行いません。
  これらの番号以外から届くSMSは村が送信したものではないのでご注意ください。
  メッセージは、送信専用となるためメッセージに返信いただいても回答できませんのでご注意ください。
  携帯会社ごとのSMS機能は、対応する携帯会社のホームページで確認をお願いします。

送信者欄に表示される番号 利用回線
0175-72-2111
(役場代表番号)
NTTドコモau、楽天モバイル 等
243056 ソフトバンク

 ※ソフトバンク回線のみ送信者番号が「243056」と表示されるためご注意ください。

 メッセージに表示されるURLについて

 メッセージ本文中に村ホームページに繋がるURLを記載する場合があります。
 URLは「http://www.rokkasho.jp」から始まり、末尾に無作為な英数字が付いたものになります。
 (例)http://www.rokkasho.jp/abc012
 ※試験期間中は、SMSから六ヶ所村ホームページに繋がるURLのみ記載します。

  メッセージ内に特定のコンテンツや他のホームページへ誘導するようなURLの記載はしません。

 SMS送信メッセージの例

 村から届くSMSメッセージの例です。
 

 詐欺にご注意ください

  近年、青森県内においても公的機関や金融機関の職員などを名乗り、言葉巧みに現金をだまし取ったり、
  ATM(現金自動預払機)の操作を指示し、現金を振り込ませたりする詐欺事件が多発しています。
  六ヶ所村では、電話やSMSを介して以下のようなことをお願いすることは絶対にありません。
  〇村職員が特定の金融機関や口座番号へ振り込みをお願いすること。
  〇村職員が銀行や銀行やコンビニエンスストアに設置されたATMの操作をお願いすること。
  〇村職員に預金通帳やキャッシュカードを預けるようお願いすること。
  〇SMS経由で個人情報や預金口座の番号を聞き出そうとすること。またATMの操作をお願いすること。
  
  SMSを送信する際の電話番号確認は万全を期して行いますが、万が一受信したメッセージの内容に心当たりが
  無い場合は、お手数ですが発信元である役場各担当課に連絡をお願いします。
  
  ※特殊詐欺被害防止については、青森県警察のページも参考にしてください。 
   青森県警察による特殊詐欺等への被害防止・注意喚起について(青森県警察のホームページへ繋がります。)