以下の方を対象に、HPVワクチン(男性対象)の任意予防接種費用を全額助成します。

*周知用ポスター(HPV 男性対象)こちら

HPV(ヒトパピローマウイルス)とは

 主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか、男性の場合、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。

HPVワクチンの接種の効果

 男性がワクチンを接種することで、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待できます。加えて、男性がワクチン接種による感染予防をすることで、性交渉によるHPV感染から女性を守り、子宮頸がんの予防にもつながる可能性があります。

 

対象者

 接種を受ける日に六ヶ所村に住所のある、小学6年生から高校1年生相当の男子

(女子は定期接種の対象です)

助成回数・助成額

全3回まで、全額助成

接種ワクチン及び接種間隔

接種ワクチン: ガーダシル(4価ワクチン)

接種間隔

申請方法

予防接種実施した年度内に、ども支援課(こども家庭センター室)でお手続きください。

年度を越してからの申請は対象外となりますので、お早めに申請いただくようお願いします。
 (例:令和8年3月15日に接種した場合は、令和8年3月31日までに申請する。)

申請に必要なもの

◇ 六ヶ所村任意予防接種費用助成申請書兼請求書(様式第1号)
◇ 接種した医療機関が発行した接種費用に係る領収書
◇ 母子健康手帳または接種済証等
◇ 振込口座の確認ができる書類(通帳等)
◇ 印鑑

 

ワクチンのリスク

・接種後に、接種部位の痛みや腫れ、赤みなど起こることがあります。

・極めてまれですが、重い健康被害を生じる場合があります。

 (任意接種の救済制度の対象となる場合があります。)