国際交流員カヨンとジェニーのブログです♪

Blog Entry 116  ドイツの電車

  皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。 皆さんは、外国で電車や地下鉄に乗ったことがありますか?どうでしたか? 私は、日本で初めて電車に乗った時に、ある物にとてもびっくりしました。 それは・・・

・・・改札口です。 なぜかというと、ドイツには改札口がないからです。 ドイツでは、ローカル電車に乗る時、駅や車内の自動販売機で切符を買って、そのまま電車に乗ります。乗車と降車の時は切符を見せる必要はありません。そのシステムを日本人に説明すると、よく「無賃乗車しないの?」と聞かれます。確かに改札口がないから日本より無賃乗車がしやすいですが、時々抜き打ちの車内検札があり、検札官が乗り込んで、切符の提示を求めることがあります。その時、切符がなければ罰金を払わないといけないので、ほとんどの人がちゃんと切符を買うと思いますよ(笑)。

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2017年7月6日

 

Blog Entry 115  この立派な建物は・・・

皆さんグーテン・ターク!ジェニーです。

学校訪問などで私の出身地ボン市を紹介するときは、必ず下の写真を見せて、「この建物は現在何に使われているでしょうか」とクイズを出しますが、今まで正解した人は1人もいませんでした。

 

 

皆さんも驚くかもしれませんが、この立派な建物は、なんと私が通っていたボン大学です!学生の人数は約3万人以上で、その中には多くの留学生も含まれています。ボン大学の本館がこんなに立派な理由は、もともと諸侯のお城として建てられたからです。大きな庭もあるので、夏は学生たちが授業の合間に自然の中でリラックスすることができて、とても気持ちいいですよ。

 

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2017年6月28日

 

 

Blog Entry 114  ドイツのショッピングの特徴は・・・

 

皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

日本の大都市は、道路沿いにデパートが建っているので、騒音で騒がしく、落ち着いて買い物できずに余計に疲れることはありませんか? ドイツでは、そのような問題を解決するために、1950年代から町の中心部に車の進入を禁止する「歩行者専用区域」が設定されました。当時、第二次世界大戦で多くの町が被害を受けたため、新しい街づくりが可能だったらしいです。 私の出身地のボン市にも、このような安心してぶらぶら歩ける「歩行者専用区域」があります。機会があれば、ぜひ一度ボン市に来て、リラックスした雰囲気で買い物をしてみてください!

 

 

 

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2017年6月19日

 

Blog Entry 113  

  皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

最近、ドイツも暑くなってきたので、週末に湖や川など涼しそうな所に遊びに行く人が多くなりました。私もドイツに住んでいたころ、よくアイスクリームを食べながら、ライン川の岸辺を歩いて、夏を楽しんでいました。 ライン川は、ドイツにとって、非常に大切な川です。

 

 

面白いことに、ドイツのほとんどの川は女性名詞であるのに対し、ライン川は男性名詞で、ドイツ人に昔から「父なるライン川」と呼ばれています。 ちなみに、ライン川は全長が1233kmで、そのうちドイツを流れるのは698kmです。 川沿いの町並みがとても美しくて、古城などもたくさんあるので、ライン川のクルーズもお勧めします。

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2017年6月13日

 

 

Blog Entry 112   ここは、誰の家でしょうか?

 皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。 私の出身地であるボン市の中心街に、薄いピンク色の家(写真中央)が建っています。見た目は普通ですが、実はとても有名な人が生まれた家です。 ヒントは・・・、ドイツの18世紀の作曲家です。  

 

正解は、ベートーベンです! ベートーベンが生まれたこの家は、現在、楽器や日用品が展示されている博物館となっています。いつか機会があればぜひ行ってみてくださいね。記念ショップもありますよ!

 

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2017年5月30日

 

 

Blog Entry 111 韓国の大学~その2~

前回に続いて、韓国の大学生活を紹介します。

 

④ 学校と学科の名前入りのスタジャンを製作して着る。

  

(左は私の母校の日本語科のスタジャンです。右はソウル大学のスタジャンです。)

韓国の大学では学校と学科の名前が入ってるスタジャンを作ります。学科によってスタジャンの色や字の色を変えることができます。暖かくて丈夫なので、4年間かなり使っていました。

友達の大学に行くと、自分のとは違うデザインのスタジャンを着ているので、それらを見るのも楽しかったです。

⑤ 韓国の大学は24時間オープンしている。

韓国の大学では、生徒がいつでも勉強できるように24時間オープンしています。全ての施設が利用できるということではありませんが、勉強するスペースは24時間使えるので、テスト期間には徹夜で学校で勉強する生徒がとても多いです。

⑥ 韓国では休学する大学生が多い。

日本に留学していた頃、一番驚いたのは、「休学する大学生がほとんどいない」ということでした。しかし、それは休学をしても授業料を払ったり、就職する時にいい評価をされない可能性があるからということを聞いて納得しました。 日本と違って、韓国では休学をしたら授業料は払いません。そして就職をするために様々なスペック(英語の資格、語学留学、ボランティア活動、インターンシップなど)が必要とされるので、休学をする生徒がたくさんいます。むしろ休学をしないで4年で卒業する生徒の方が少ないです。

私も1年間休学をして、バイトをしながら英語を習ったり、溜めたお金で旅行に行ったりなど、有意義な時間を過ごせました。

 

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2017年5月25日

 

 

Blog Entry 110  愛を表す「5月の木」

皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

5月まで後1週間ですね。 私の地元の若い男性たちが今、非常に悩んでいる時期です。好きな女性に「木」をプレゼントするかしないか・・・

そうです!ドイツの様々な地域では、5月1に男性が好きな女性に「木」を贈る習慣があります。その木は、高さ2~6メートルぐらいの樺の木で、5月1日に贈るので「マイバウム」(5月の木)といいます。

4月下旬、男性はのこぎりを持って森に行き、好きな木を選んでお金を払って選んだ木を切り倒します。値段は木の大きさによりますが、1,500~3,000円です。

切り倒した木はまず自分や友達の家まで運んで庭においておきます。そして、4月30日の夜になると、友達と一緒に好きな女性の家まで運んで、こっそり窓の前において飾ります。地域によって、女性の名前が書かれた手作りのハートもつけます。

一方女性は、その夜、町の市場で行われている「5月の祭り」に行って遊びます。祭りからの帰り道がもうドキドキです。「木はあるかな?」と。

ちなみに、木をもらっても、誰からの贈り物か分からない場合もあります。また、モテる女性は、木が何本もおかれてある可能性もあります。

もらった木は、5月30日に男性がその木をとりに来るまで、ずっと窓の前においてあります。私は町のあっちこっちに「愛の証」を見るのがとても面白くて、5月に近所を散歩するのが大好きです。やっぱり面白い習慣ですね。


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2017年4月26日





Blog Entry 109 韓国の大学~その1~

アンニョンハセヨ、カヨンです!

春になり、新学期の時期になりましたね。ワクワクしていた学生時代を懐かしく感じる今日このごろです。

韓国の学校制度は日本と大体似ているので、ドイツなどの国に比べるとあまり差がないと感じるかもしれません。しかし、実際東京の大学に留学してみたら違う所もたくさんあり、とても面白かったです。その中のいくつかを皆さんに紹介したいと思います。

 

① 授業の申込みは先着順である。

授業が始まる数週間前からネットで申込みが行われます。先着順であるため、ネットのページがオープンする時間に誰よりも早く接続しようと、ものすごい競争になります。コツは、「ネットが早いネットカフェで行うこと」、「ネット上の時計を見て定時になった瞬間クリックすること」、「プランBやCも立てておくこと」、そして「何があってもパニックにならないこと」です。好きな授業が取れなかった時は、好きでもない授業を取らなければならなかったり変な時間割になってしまったりするので、授業を申し込む日は学校生活の中でも一番重要な日になります。

 

② 韓国の大学は昼休みの時間がない。

学校によって多少差はありますが、9時から1限目が始まり、90分間の授業の後、15分間の休み時間があります。しかし、昼休みの時間がないため、学生は時間割を決める時から昼ご飯を食べる時間を設けないといけません。授業の申込みが上手くいかなかった場合は、15分間の休み時間内に昼食を済ませなければならないハードな学生生活になるので要注意です。

 

③ キャンパス内で出前が頼める。

学校生活で一番楽しい時間である昼休みには、学生食堂や学校周辺のレストラン、コンビニなどを利用してもいいのですが、出かけるのが面倒くさいときは学校に出前を頼むことができます。電話一本でトッポッキをはじめ、中華料理、冷麺、チキン、ピザ、豚足、和食など様々な料理が楽しめます。

 

つづく

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2017年4月19日

 

 

 

 

Blog Entry 108 韓国では結婚しても名字は変わらない?

アンニョンハセヨ、カヨンです!

 

日本でよく聞かれる質問の中の一つは、「韓国人の名字は何種類ありますか。」です。2000年の人口住宅総調査(20年ごと実施)によると、韓国には286種類あるそうです。30万種類あるとされる日本に比べると本当に少ないですね。

 

一番多い名字、「金(キム)」(22%)です。「5大姓」と言われる名字は「金(キム)」、「李(イ)」、「朴(パク)」、「崔(チェ)」、「鄭(チョン)」です。この5つの名字が韓国の全人口の過半数を占めています。

 

一般的に結婚すると夫もしくは妻の名字に帰る日本とは違い、韓国では結婚をしても名字は変わりません。子供はお父さんの名字になるため、家族の中でお母さんだけが違う名字を使うことになります。

ですが、2008年からは法律が変わり、申請をすればお母さんの名字を使うこともできるようになりました。

 

 

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2017年3月29日

 

 

 

 

Blog Entry 107 台湾の食文化

アンニョンハセヨ!カヨンです。

この間、お休みをいただいて台湾に行ってきました。台湾は2月でも昼は20度以上で、暖かくて春のような天気でした。そしてフレンドリーな人が多くて知らない人でもすぐ仲良くなることができました。何よりも、食べ物がおいしくて安かったので嬉しかったです。

今回はその中でいくつかを皆さんに紹介したいと思います。


 

→葱油餅(ツォンユーピン)という、台湾のチヂミのようなものです。追加でトッピングも選べられるのでコーンとキムチを載せてもらいました。

 

 

→ 釈迦(スージャー)という果物です。お釈迦様の頭に似ているのでこの名前になったそうです。こう見えても中身は柔らかくて甘いですよ。

 

→ 牛肉麺(ニューローミエン)。牛肉がゴロっと入っていて嬉しいです。

 

→ 臭豆腐(チョートーフー)です。臭さが強烈で個人的には少しハードルが高かったのですが、海外の人にも人気のある軽食です。


 

→ 小龍包(ショーロンポー)とシューマイです。小龍包の肉汁はたまりません!


様々なおいしい料理がたくさんある台湾ですが、油で料理するものが多いので、お茶の文化が発達しています。お茶の専門店もたくさんあります。

 

 

台湾はおいしい食べ物以外にも、日本の文化が浸透しているところがとても興味深かったです。コンビニやドラックストアにもここは日本なのかなと思うほど日本の製品が並べられていて、日本語が話せる人もたくさんいました。最近はK-POPや韓ドラの影響で韓国に興味を持っている人も多かったです。

やっぱり異文化は面白いなと改めて感じた休みでした。

 

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2017年3月16日

Blog Entry 106 八甲田山のスキー

皆さん、グーテン・ターク!ジェニーです。

皆さんは、八甲田山でスキーをしたことがありますか?

私は、先週末初めて行ってきましたが、自然の美しさに感動しました。
子供の時、毎年春休みに一週間ほど、スイスやオーストリアへスキー旅行に行きましたが、八甲田山のように、森の中でスキーをするのは初めてでした。美しい景色を見るとつい立ち止まって写真を撮るため、なかなか下まで降りることができませんでした。
自然のなかで体を動かすのは気持ちいいですね~

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2017年3月16日

Blog Entry 105  カーニバル

グーテン・ターク! ジェニーです。
皆さんは、カーニバルという祭りをご存知ですか?


日本は「カーニバル」といえば、ブラジルのリオのカーニバルを思い浮かべる人が多いかと思いますが、ヨーロッパでもとても大切な祭りです。キリスト教では、カーニバルが終わると断食が始まります。カーニバルはもともと、断食前に全ての肉や乳製品を使いきるためにできた祭りらしいですが、その由来を知っている人はほとんどいません。楽しい時間を過ごすためにカーニバルをお祝いするという人がほとんどだと思います。カーニバルの習慣は国や地域によって違いますが、仮装パーティーやパレードが一般的だと思います。私の出身地ケルン市のパレードには毎年約100万人以上が見に行きます。パレードに出る人はもちろん、観客もみんな仮装します。山車からお菓子が投げられるので、子供にも、とても人気がある祭りです。


カーニバルの楽しさを六ヶ所村の皆さんにも伝えようと思い、2月10日に国際教育研修センターで語学教室の生徒さんを対象にカーニバルイベントを行いました。私は、今年お金を使わない仮装に挑戦し、稲妻に打たれた人になりました(ですが、残念ながらほとんどの人にゾンビだと思われてしまいました)。ロックTVも取材に来ましたが、早速仮装をしてもらいました(笑)。皆さん、ぜひ語学教室の生徒になり、来年のカーニバルイベントに参加してくださいね。

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2017年2月27日

Blog Entry 104   ドイツのバレンタインデー

 皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

もうすぐバレンタインデーですね。ドイツでも2月14日にバレンタインデーをお祝いしますが、日本とはちょっと違います。ドイツでは、夫婦や恋人同士で出かけたり、お互いにプレゼントをあげたりする「愛の日」です。プレゼントは、チョコでもいいですが、花束やネックレースなども相手が好きそうなプレゼントをお互いに贈り合います。カップルでお祝いする日なので、友チョコや義理チョコなどの習慣はありません。逆に、恋人以外の人にプレゼントをあげれば、「二股!」と思われるかもしれないので、気をつけましょう(笑)。

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2017年2月08日


 

Blog Entry 103  布ぞうり作り体験

皆さん、アンニョンハセヨ(こんにちは)!
2017年になりました。セへ・ボン・マニ・バドゥセヨ(明けましておめでとうございます)!

先日、国際教育研修センターにて行われた日本文化体験に参加しました。
センターでは様々な文化体験が行われていますが、今回は「布ぞうり」を作る体験でした。
布とひもだけでぞうりを作るのは、朝から午後までかかる大変な作業でした。
集中しないとすぐ間違ってしまうのですごく集中して黙々と作りました。
ですが、日本ならではの伝統ぞうりを自分の手で作るということはとても楽しかったです。
完成したものは自分で履くか、母にプレゼントするか悩んでいる所です。

日本には布ぞうり以外にも「藁靴」があると聞きましたが、
韓国にも昔の庶民が履いていた「ジプシン」という「藁靴」があります。
(「ジプ」が「藁」、「シン」が「靴」という意味です。)
形は日本の「藁靴」に似ているものもあって、面白いです。
やはり日本と韓国は似ていないようで似ているものが多いなと感じました。
皆さんが見ても、似ていると思いませんか?

 

↑今回作った布ぞうり   

                             ↑韓国の様々な種類の藁靴「ジプシン」  

 

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2017年1月13日

 

            

Blog Entry 102  靴を脱ぐ習慣

皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

私は、六ヶ所村に来てから、「家に入る前に靴を脱ぐという日本の習慣にびっくりしたでしょう?!」と何回も言われたことがあります。ですが、正直にいうと、靴を脱ぐということは、私にとって当たり前で、決しておどろくことではありません。ドイツの実家でも家の中に入る時は、靴を脱いでいるからです。ただし、日本と違って、靴を脱ぐか脱がないかは家庭によります。初めて人の家を訪れる場合は、靴を脱ぐ家かどうか分からないので、「靴はどうしましょうか」とよく聞きます。私の経験では、「脱いでください」という答えが多いような気がします。日本のように入り口に段差がないので、玄関のような靴を脱ぐ場所がありません。家に入ってから廊下で靴を脱ぐこととなります(写真は実家の玄関です)。
靴を脱ぐ家でも、スリッパが置いてないので、家の中では靴下のまま歩くのが普通です。寒がり屋の人は、自分専用のルームシューズを持参する場合もあります。

もしドイツに行く機会があったら、ぜひ家に入る前にそこの習慣について聞いてくださいね。





写真:実家の廊下 



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2016年12月06日


 

 

 

Blog Entry 101  ハッピー・聖ニコラウスの日!

皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

今日、12月6日は「聖ニコラウスの日」です。ご存知ですか。

聖ニコラウスはサンタクロースのモデルとなった人で、子供たちが12月5日の夜に靴を綺麗に磨くと、その靴の中にお菓子や果物などのプレゼントを入れてくれます。

また、聖ニコラウスは幼稚園なども訪問して、一年中いい子だった子供に小さいプレゼントを渡します。 もちろん実際はみんなに渡しますが、先生たちや両親が聖ニコラウスの日が近づくと、「いい子にしないと、聖ニコラウスが来ないよ!」とよく言います。

ちなみに、ドイツの子は、小学校に入るまで聖ニコラウスが本当にいると信じていますが、私は幼稚園の時、もう信じなくなってしまいました。それは父の靴のせいでした!その年、父が聖ニコラウスに仮装をして、私が通っていた幼稚園を訪問してくれましたが、履いていた靴がいつもの靴だったので、「あれ、お父さんの靴だ!」と気付いてしまい、皆にばらしてしまいました(笑)。ちょっと残念でしたが、それでも高校を卒業するまで、毎年12月6日に靴の中にプレゼントが入っていたので嬉しかったです。

 

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2016年12月06日

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事

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