国際交流員カヨンとドミニクのブログです♪

Blog Entry 120 コケ玉を作りました!

皆さん、アンニョンハセヨ!カヨンです。

いよいよ紅葉が綺麗な季節になりました。

 

この間、奥入瀬渓流に行ってきました。 奥入瀬渓流は、個人的に青森県の中で最も好きな場所の一つで、よく行きます。

秋の奥入瀬渓流は他の季節とはまた違って、赤や黄色に染まった風景がとても綺麗でした。

 

ですが、実はこの日に私が奥入瀬渓流を訪れた一番の理由は、紅葉狩りではなく、「コケ玉」作りでした!

何回か奥入瀬渓流を訪問しているうちに、奥入瀬渓流にはかわいいコケがたくさんあって、「コケ玉」作り体験もできるということが分かったのです。

小さい頃からコケに興味があり「いつかやってみたい!」と思っていて、今年の夏、コケ観察には行ったのですが、今になってやっと「コケ玉」作りの夢が叶いました!

 

小さい植物の苗をミズコケで丸く包み、その上を別のコケで包んでかわいい目をつけて完成!

作り方はすごく簡単ですし、とってもかわいくてインテリア効果抜群なので、今度は違う種類のコケを使って作ってみたいと思っています。

 

皆さんも、もし奥入瀬渓流に行く機会がありましたら、是非コケの魅力を味わってみてください!^^

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kayoung♡
2017年10月26日

Blog Entry 119   2017年9月の第19期ドイツ連邦議会選挙の投票結果

 

  グーテン・ターク!ドイツ国際交流員ドミニクです。 日本では今月22日には第48回衆議院議員総選挙が行われますね。
そこで、今回はドイツの政治についてお話しますね。
  ドイツでは先月、第19回ドイツ連邦議会選挙(略:総選挙)が行われたことをご存知ですか? この選挙はドイツ連邦共和国の立法府である連邦議会(Deutscher Bundestag、発音:ドイチェル・ブーンデスターク)を構成する議員を選出するための最も大事な総選挙です。  結果はメルケル首相率いる与党の「キリスト教民主・社会同盟」(略:CDU/CSU)が246議席(33%)を獲得し第1党となりました。 これでメルケル首相の4期目がほぼ確定となりました。第2党は153議席(20.5%)を獲得したマルティン・シュルツ候補の「社会民主党」(略:SPD)でした。 また、「ドイツのための選択肢」(略:AFD)という新興の右派政党が第三党となり、93議席(12.6%)を獲得しました。 一方、64年もの歴史をもつ「自由民主党」は、4年前の総選挙で全議席を失ったが、今回80議席(10.7%)を獲得して復活となりました。 各政党の獲得議席数 709議席 キリスト教民主・社会同盟 - CDU/CSU 33%(246議席) 社会民主党 - SPD 20.5%(153議席) ドイツのための選択肢 ? AFD 12.6%(93議席) 自由民主党 ? FDP 10.7% (80議席) 左派党 ? Die Linke 9.2%(69議席) 緑の党 ? Die Gruenen 8.9%(67議席) ドイツ国民にとって今回の選挙結果は衝撃的でした。 なぜなら、キリスト教民主・社会同盟と社会民主党は2013年の41.5%から33%に減ったことで、社会民主党はメルケル首相との連立を断りながら、反対党首領になるわけです。 一方、難民問題を背景とし、2013年に結党された右翼政党の「ドイツのための選択肢」は、
第二次大戦後72年、右翼的な主張やヘイトスピーチで投票者を説得しようとして12%を獲得しました。 その結果を見ると、アメリカを始め多くの国々にある右翼シフトがドイツにもありそうです。

   

  明らかになったのは、現在の好景気にもかかわらず、多くのドイツ人が過去4年間の政治に不満を持っているということです。
しかし、多くのドイツ人も右派/極右の政党がドイツ議会の議席を獲得することに成功したことでドイツの政府方針が本当に変わっていくかどうか予想できないでしょう。
  しかし、一ついいことがありました。今年の選挙が2013年ドイツ連邦議会選挙と比べ、投票率71.5%から75.6%に増加しました。投票棄権者は23.8%とまだ多いですが、 政治に興味があり、政治を重視する人が少しずつ増えてきたことがうかがえます。
投票することで、はじめて民主主義に参加することができます。 今回行われる日本での衆院選では希望の党など野党の構成が変わったことで、10月22日の第48回衆議院議員総選挙の結果がとても楽しみです。民主主義や政治は皆さんにも責任がありますので、
民主制に参加するためにも是非投票しましょう。

ドイツ連邦会議の投票制度に関して興味のある方は下記のリンクをご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=CnBdc_2pDOU&t=1s (ドイツ連邦議会選挙) 

                                                                                                                                                              Best wishes
Dominique

2017年10月19日

Blog Entry 118 新しいドイツ国際交流員が着きました!

こんにちは!グーテン・ターク。私はドミニク・アウベルトです。 ドミニクと呼んでください。私は8月から新しいドイツ国際交流員として、六ヶ所村国際教育研修センターに勤務しています。 今日、はじめての「コーヒーブレーク」なので、簡単に自己紹介しますね。

私の出身地はアッテンドルヌと言う町で、ドイツの西側にあります。六ヶ所村のように森林や山が多くて自然がいっぱいです。 州の名前はノルトライン=ヴェストファーレン州と言います。アッテンドルヌ町の高校を卒業した後、一年間ドイツ連邦軍に入りました。

その当時はかなりきつかったのですが、毎日、面白くて新しい事を学ぶことができました。軍隊経験のおかげで、今でもきついことに耐えられると思います。 今現在も、ドイツ連邦軍の予備隊に所属しています。

軍隊のあと、魅力的なハイデルベルク市にあるハイデルベルク大学で日本学と経済学の勉強を始めました。私は歴史と政治と社会を中心に勉強したので、 今でも日本史といろいろな国の防衛問題や政治に興味があります。このテーマに興味がある方は、私に声をかけてくださいね。 それから3年生の時、留学で初めて日本に来ました。埼玉県草加(そうか)市にある獨協(どっきょう)大学に一年間留学しました。
その時、友達がたくさんできました。 今後、六ヶ所村でも友達をたくさん作りたいと思います。よかったら、ビールを飲みながら話しませんか?

趣味はオンラインゲームですが、最近、動画を撮影したり、編集することも好きです。他には、ハイキングやバスケなどのスポーツが好きです。

私は日本が大好きなので、いろんなことを知りたいです。是非、青森県について新しいことを教えてください。私は、ドイツのことを紹介しようと思います。 このブログだけではなく、「広報ろっかしょ」でいろいろ面白いことを紹介しますよ。

ドイツについてもっと知りたければ、遠慮なくrokkasho.lounge@gmail.comへメールしてくださいね。

よろしくお願いします。

Best wishes
Dominique
2017年9月27日

Blog Entry 117  またね、六ケ所!

六ヶ所村の皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。 私は、今月いっぱいで任期が終わり、ドイツへ帰国することになりました。 ですが、「帰国」というよりも、「故郷から離れる」というような感じがします。 六ヶ所村が私の故郷になったのは、皆さんの温かさのおかげです。本当にありがとうございました!おかげさまで、こちらで過ごした5年間は本当に楽しくて、これからもずっと心に残ると思います。 私は日本が大好きなので、将来また日本、そしてもちろん六ヶ所村にも来ると思います。 その時に、また皆さんに会える日を楽しみにしています。皆さん、お元気で!

 

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Jenny♡
2017年7月28日

 

 

Blog Entry 116  ドイツの電車

  皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。 皆さんは、外国で電車や地下鉄に乗ったことがありますか?どうでしたか? 私は、日本で初めて電車に乗った時に、ある物にとてもびっくりしました。 それは・・・

・・・改札口です。 なぜかというと、ドイツには改札口がないからです。 ドイツでは、ローカル電車に乗る時、駅や車内の自動販売機で切符を買って、そのまま電車に乗ります。乗車と降車の時は切符を見せる必要はありません。そのシステムを日本人に説明すると、よく「無賃乗車しないの?」と聞かれます。確かに改札口がないから日本より無賃乗車がしやすいですが、時々抜き打ちの車内検札があり、検札官が乗り込んで、切符の提示を求めることがあります。その時、切符がなければ罰金を払わないといけないので、ほとんどの人がちゃんと切符を買うと思いますよ(笑)。

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Jenny♡
2017年7月6日

 

 

Blog Entry 115  この立派な建物は・・・

皆さんグーテン・ターク!ジェニーです。

学校訪問などで私の出身地ボン市を紹介するときは、必ず下の写真を見せて、「この建物は現在何に使われているでしょうか」とクイズを出しますが、今まで正解した人は1人もいませんでした。

 

 

皆さんも驚くかもしれませんが、この立派な建物は、なんと私が通っていたボン大学です!学生の人数は約3万人以上で、その中には多くの留学生も含まれています。ボン大学の本館がこんなに立派な理由は、もともと諸侯のお城として建てられたからです。大きな庭もあるので、夏は学生たちが授業の合間に自然の中でリラックスすることができて、とても気持ちいいですよ。

 

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Jenny♡
2017年6月28日

 

 

Blog Entry 114  ドイツのショッピングの特徴は・・・

 

皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

日本の大都市は、道路沿いにデパートが建っているので、騒音で騒がしく、落ち着いて買い物できずに余計に疲れることはありませんか? ドイツでは、そのような問題を解決するために、1950年代から町の中心部に車の進入を禁止する「歩行者専用区域」が設定されました。当時、第二次世界大戦で多くの町が被害を受けたため、新しい街づくりが可能だったらしいです。 私の出身地のボン市にも、このような安心してぶらぶら歩ける「歩行者専用区域」があります。機会があれば、ぜひ一度ボン市に来て、リラックスした雰囲気で買い物をしてみてください!

 

 

 

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Jenny♡
2017年6月19日

 

Blog Entry 113  

  皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。

最近、ドイツも暑くなってきたので、週末に湖や川など涼しそうな所に遊びに行く人が多くなりました。私もドイツに住んでいたころ、よくアイスクリームを食べながら、ライン川の岸辺を歩いて、夏を楽しんでいました。 ライン川は、ドイツにとって、非常に大切な川です。

 

 

面白いことに、ドイツのほとんどの川は女性名詞であるのに対し、ライン川は男性名詞で、ドイツ人に昔から「父なるライン川」と呼ばれています。 ちなみに、ライン川は全長が1233kmで、そのうちドイツを流れるのは698kmです。 川沿いの町並みがとても美しくて、古城などもたくさんあるので、ライン川のクルーズもお勧めします。

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Jenny♡
2017年6月13日

 

 

Blog Entry 112   ここは、誰の家でしょうか?

 皆さん、グーテン・ターク。ジェニーです。 私の出身地であるボン市の中心街に、薄いピンク色の家(写真中央)が建っています。見た目は普通ですが、実はとても有名な人が生まれた家です。 ヒントは・・・、ドイツの18世紀の作曲家です。  

 

正解は、ベートーベンです! ベートーベンが生まれたこの家は、現在、楽器や日用品が展示されている博物館となっています。いつか機会があればぜひ行ってみてくださいね。記念ショップもありますよ!

 

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Jenny♡
2017年5月30日

 

 

Blog Entry 111 韓国の大学~その2~

前回に続いて、韓国の大学生活を紹介します。

 

④ 学校と学科の名前入りのスタジャンを製作して着る。

  

(左は私の母校の日本語科のスタジャンです。右はソウル大学のスタジャンです。)

韓国の大学では学校と学科の名前が入ってるスタジャンを作ります。学科によってスタジャンの色や字の色を変えることができます。暖かくて丈夫なので、4年間かなり使っていました。

友達の大学に行くと、自分のとは違うデザインのスタジャンを着ているので、それらを見るのも楽しかったです。

⑤ 韓国の大学は24時間オープンしている。

韓国の大学では、生徒がいつでも勉強できるように24時間オープンしています。全ての施設が利用できるということではありませんが、勉強するスペースは24時間使えるので、テスト期間には徹夜で学校で勉強する生徒がとても多いです。

⑥ 韓国では休学する大学生が多い。

日本に留学していた頃、一番驚いたのは、「休学する大学生がほとんどいない」ということでした。しかし、それは休学をしても授業料を払ったり、就職する時にいい評価をされない可能性があるからということを聞いて納得しました。 日本と違って、韓国では休学をしたら授業料は払いません。そして就職をするために様々なスペック(英語の資格、語学留学、ボランティア活動、インターンシップなど)が必要とされるので、休学をする生徒がたくさんいます。むしろ休学をしないで4年で卒業する生徒の方が少ないです。

私も1年間休学をして、バイトをしながら英語を習ったり、溜めたお金で旅行に行ったりなど、有意義な時間を過ごせました。

 

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kayoung♡
2017年5月25日

 

 

 

 

 

 

過去記事

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