国際教育家研修センターのブログです♪
Blog Entry 154 「Easter:イースター~アメリカ編~」

Hello❕こんにちは。ふじもりです。

 最近では「ハロウィン」のように海外の文化を日本で楽しもうという機運が一段と高まってきました。ハロウィンは秋のイベントですが、

春の代表的なイベントといえば「イースター」です。

イースターは祝日ではありませんが、学校などには「イースター休暇」という春休みのようなものがあり、企業でもイースター前後の4日間程度を

休みにするところもあります。

イースターの時期になると、雑貨店などにはカラフルな卵(イースターエッグ)やウサギ(イースターラビット)が飾られます。ウサギの形をしたチョコレートを

プレゼントしたり、イースターエッグでゲームをしたりして楽しみます。子供たちの大好きなイースターの遊びは家や庭に隠した卵を転がす「EggHunt(エッグハント)」です。

また、ホワイトハウスでも毎年行われることで有名な、丘の上から卵を転がす「EggRoll(エッグロール)」や、スプーンにのせた卵を落とさないように気をつけながら早さを

競う「Spoon Race(スプーンレース)」も人気です。

 今年のイースターは3月31日(日曜日)です。春の訪れを感じながらイースターラビットが隠した卵を探してみませんか❓

Blog Entry 153 猛暑を乗り切るアイテム!

(中村 薫)

「猛暑を乗り切るアイテム」について以前CoffeeBreakに書きましたが、今回は冬を乗り切る秘訣?について書いてみたいと思います。

フランスの冬は日差しが少なく、どんよりとした曇りの日が続き、うつになる人が多いと言われています。

フランスでの最初の冬が到来する頃、諸先輩からビタミンを多くとるようにアドバイスを受けました。確かに天気予報を見ずとも、『曇り』と思えば間違いないような天気が続き、朝日が出ない前に出勤し、日没後に退勤する生活。でも、お蔭様で『うつ』にはなりませんでした。

さて、冬の六ケ所村ですが、今年の冬は例外的に今のところ雪が少ないですが、例年は雪が多く、吹雪や道路の凍結で家に籠りがちになります。『冬季うつ』という言葉があるように、頭痛やめまい、肩こり、耳鳴りなどの体調不良が出る人もいるとか。私自身、他の季節に比べて、めっきり外出が減りました。月1回の定期的な集まりなども1,2月は休みになっているのもあります。

ここまで書いたら、そう言えば何となく肩こりがするような、この前、耳鳴りしなかったっけ?

そこで、冬を乗り切る秘訣とは・・・それは『パーティー』です。フランスに住んでいた頃は、週末や大晦日、時には誕生日など、何かと理由をつけて集まって食事会をしていました。

家で持ち寄りでやったり、店先でやったり、時には少しばかり酒落込んでレストランに行ったり。友人たちと食べて、飲んで、しゃべって、笑って。そうこうするうちに、『サマータイム(日の長い季節に時間を1時間早め、日光を使って電気を節約する取り組み)』に時間を切り替える3月末がやってきて、春が訪れます。

日本に帰国してから、めっきりこのパーティーが減り、存在を忘れてさえいました。冬季うつの症状が迫りつつあるかもしれません。何も気取ることはありません。友達1人から誘ってみます。

今度一緒に、最近覚えたフィリピン料理を作ってみませんか?

          

↑大晦日のテーブル  ↑パリではおにぎりもご馳走 ↑冬はお花もご馳走

 

 

 

 

 

Blog Entry 152 「韓国冬物語」~part3~

韓国国際交流員のシン・ハウンです。

今回は韓国冬物語のpart3を皆さんに紹介します!!

韓国冬物語最後のお題は・・・・

①ヌンオリ(雪アヒル)

『ヌンオリ』は韓国語で雪アヒルという意味で、雪で雪だるまじゃなく、アヒルの形の型が付いているトングを使ってアヒルの雪だるまを作る遊びです。

普通一つか二つではなく、大量に作って積み重ねておいたり、一列に並べておいたりします。2020年~2021年に韓国に大雪の事態が起き、全国的に異例の大雪が降り、雪アヒルのトングが大流行☆

道でこのヌンオリ軍団を見ると子供又は大人たちがこれを一生懸命作っている様子を想像できて、思わずにっこりしますが最近は子供よりも大人が本気になるようです。アヒルだけではなく、ペンギン、恐竜など色んなバリエーションがどんどん増えていきます。

下の写真は私がいつかの帰り道に撮った、誰かが作った恐竜カンファレンスです。

韓国の冬について3つに分けて紹介しましたが、いかがでしたか?

冬になるとやっぱり暖かい部屋から出たくなくなるのですが、なるべく体を動かして、お元気にお過ごしください♪

 

 

 

Blog Entry 151  「韓国冬物語」~part2~

皆さん、アンニョンハセヨ~!

韓国国際交流員のシン・ハウンです。

今回は前回に引き続き、韓国冬物語のpart2を皆さんに紹介します!!

今回のお題は、、、、、

①ロンぺディン(ロングダウンジャケット)

韓国の冬はわりと寒いです( ;∀;)

六ケ所村の1月の平均気温は、0.6℃(高)/-4.2℃(低)。ソウルはなんと1℃/-8℃くらい!

降水量は六ケ所村が106.4mm、ソウルは16.4mmで、雪は六ケ所村に比べたら降りもしないくらい少ないのに、温度だけがなぜか結構低いですね。

これには色んな理由が挙げられますが、主には急激な西高東低の気圧配置で、シベリアや内モンゴル等、大陸の寒気が滝のように流れ込んでいるからです。

昼に日照量が高いのがせめてもの救い。

こういう環境から、韓国人はロングダウンジャケット、韓国語では『ロンぺディン』を着ている人が多いです。冬の街ではほとんどの人がロンぺディンを着ているので、

その様子は一見ペンギンの群れに見えたりも。しかし、ロンぺディンの端がどこかに挟まれ、事故の原因となることもありますので、いつも要注意です。

後、ここ数年は短いダウンジャケットが流行っているらしいですが、ロンぺディンはフッションの範疇を超え、もはや寒いときの生活必需品になったと言っても過言ではないかと。

何年か前、私は-15℃の日に仕事のため、外回りをしましたが、ロンぺディンとカイロ2個でも相当寒かったです。あのとき、ロンぺディンがなかったらどうなったのでしょうか・・・・

 

Blog Entry 150  「韓国冬物語」~part1~  

皆さん、アンニョンハセヨ~!

韓国国際交流員のシン・ハウンです。

もう大分寒くなり、冬の到来を感じているのですが、私は六ケ所村での冬は初めてで緊張しています。

実は冬タイヤという物も初めてなのです。ドキドキ!

さて、今回は韓国の冬景色を皆さんに紹介したいと思います。

 In 韓国!冬にはやっぱり~

①ブンオパン(たい焼き)

韓国では冬になると、あちこちにブンオパンの屋台ができます。実は韓国人は冬に自分が買わなくても一度はブンオパンを食べるようになると言えるほど、

ブンオパンはみんなが大好きなおやつで誰かが必ず買ってくる、冬を代表とする食べ物なのです。

こういう屋台は現金でしか支払いできなく(最近は金融アプリで振込可能)、いつも同じ場所にある訳でもないですので、『冬にはいつも胸のポケットに3,000ウォン(約300円)を持ち歩かなきゃ』

という冗談をしたり、『胸の中3千ウォン』という名前のブンオパン屋台のリアルタイムマップアプリまでできたりしています。

ブンオパン論争というものもあって、パップン(あんこ)派とシュブン(シュークリーム)派が別れます。これはチキンのフライド派・ヤンニョム派、中華料理のジャージャー麺派・チャンポン派など、

韓国の食論争大好きな文化の一部でも!もちろん本気で喧嘩をしているわけではないですので、どっちが好き?と聞かれても好きな方を堂々と貫いてください^O^!

次回、12月のCoffee Break は韓国冬物語part2を紹介します!お楽しみに~(^O^)/

 

Blog Entry 149  「栄光の3日間~フランスのワイン祭り」  

暑さも寒さも彼岸まで・・・とはよく言ったもので、いつまで続くのかと思った猛暑の日々から急激に秋の気配に変わってきました。

私は2015年春から4年間、フランスで勤務していました。秋の楽しみの1つは、フランス東部、ブルゴーニュ地方の町ボーヌのワイン祭りです。この日ばかりは早起きをして(試飲をするので)

パリ市内からツアーバスで友人達と出かけていきます。ボーヌのワイン祭り「栄光の3日間」は11月の第3週末に行われるブルゴーニュ地方最大のワイン祭りで、普段は静かな町が大変な賑わいです。

観光客の目的はワイナリー(ワイン会社)の地下蔵で試飲をしたり売店でワインを買ったりすることですが、チーズやハム、ジャムなどの出店や屋台料理、レストランや教会で出される食事、住民による

パレード、日曜日に行われるワインオークション等々楽しみ満載。3年連続で行ってしまいました。

たくさんあるワイナリーの中でどのワイナリーの試飲会に行くかの選択はとても重要です。何せ日帰りツアーで、ワイナリー以外にも見どころ満載。好きな栗のペーストや籠、木製の台所用品も買いたいし、

屋台やレストランにも行きたい、パレードもちょっと見て、1つのワイナリーで10ヶ所ほどもあるワインを試飲して・・・人によって1日に3ヶ所のワイナリーを回る人もいますが、私は1ヶ所。それも

初めて行ったワイナリーにその後の2年間も行ってしまいました。試飲したワインは、日頃買っていた10ユーロ以下のワインと違い、100ユーロ前後の私からすると高級ワイン。売店で売られているものも、結構な

値段だったのですが、そこに並んでいたワインと違う比較的安めの何かの果実酒にはまってしまったのです。同じものは大型スーパーやワイン専門店にはなく、2回目以降はリュックで背負える数本を大事に持ち帰り

友人達と楽しみました。ツアーに同行した高級ワインの話しかしないソムリエの姿を同じワイナリーで見かけたので、このワイナリーの選択はまあよかったのかもしれません。

秋のフランスを訪れる機会がありましたら是非、ボーヌへ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

        

↑教会でフランスの味に舌鼓     ↑樽に入ったワイン。倉庫は暗く迷路

Blog Entry 148  Hello.こんにちは。

8月より国際教育研修センターで勤務している藤盛晴美です。主に英語関係を担当しています。

おとなりの三沢市からの勤務です。六ケ所村に勤務するようになり、人生で始めて『燃費のよい自動車??!!』について、日々考えています。

やはり電気自動車ですかね?

 

三沢の9月と言えば『航空祭』です。県外からもたくさんの方々がいらっしゃいます。

私は三沢米軍基地で働いていたのですが、一度も見に行ったことがなく、前日のリハーサルで満足していました。アメリカのブルーエンジェルス(Blue Angels)、

日本のブルーインパルスなどのアクロバット飛行は見ていて感動しました。ちなみに、ブルーエンジェルスのパイロットはかなり素敵な方ばかりでした。

コロナ前は来場者が9万人ほどでしたが、今年はどのくらいになるか楽しみです。

国際教育研修センターの一員として楽しく働いていきたいと思っています。

よろしくお願いします!

Blog Entry 147  Guten Tag!(こんにちは!)

Guten Tag(グーテン・ターク)、皆さん!ドイツから来ました国際交流員のホーマン・イエンスです。

今年の8月から六ケ所村国際教育研修センターで勤務しています。

私の出身はドイツ西部に位置するオランダに近いMuenster(ミュンスター)という街です。中世に築かれた綺麗な建物があり、学生やオランダからの観光客が多い賑やかな街です。

ミュンスターはいろいろなものが有名です。ドイツ人との会話で『Muenster』と言うと、まずの返事は『自転車!』と返事が返ってきます。人口や31万人で、自転車の台数は40万台以上です。

ミュンスターにはお金を持っていない学生たちも多く、自転車を利用しているからだとおもいます。

私はハイキングやきれいな景色を撮影することが好きで、旅行や異文化に触れることも大好きです。様々な言語を学ぶことも面白いと思います。

それで、六ケ所村で勤務する間、日本の大都市以外の生活を経験できて嬉しいです。更に、六ケ所村の素敵な方々と知り合えることもすごく楽しみにしています。

皆さま、知り合えるために国際教育研修センターのイベントにお越しください。一緒に異文化についてたくさん学びましょう!

よろしくお願いします!!☺

 

Blog Entry 146  猛暑を乗り切るアイテム

 

国際教育研修センターの中村薫です。猛暑の夏、皆さんいかがお過ごしですか?

私は2015年春から4年間、フランスで勤務していました。

夏と言ってもパリとその周辺の町では、当時クーラーのある家はそう多くはなく(今でも?)、私の家も扇風機すらないありさま。

厚いコンクリート壁のアパートに住んでいるとはいえ、夏は避暑のため涼しい土地へバカンスに・・・と言いたいところですが、7月末から8月上旬の40度近い気温の

二夏をフランス南部のプロバンス地方とイタリアのトスカーナ州シエナで過ごしました。

宿泊はどちらも民泊で、宿泊したフランスの部屋は新しくクーラーもありましたが、寝ているとアリが顔をはっていて驚きました。イタリアは暑過ぎて、昼間は扇風機の部屋で

寝て過ごし夕方から動き始めました。私だけでなく、現地の人にとっても暑い夏だったようですが、南フランスの民泊先の近所の家にはプールのある家が結構あり、利用させ

ていただいた上におやつまでいただきました。また、朝ご飯、夕ご飯は庭先で食べ、食べ物の新鮮さもあり大満足でした。

 

  

イタリアも家の片側ががけになっている集合住宅だったので景色がよく、家の中で食事をしていても庭で食べているような気分でした。

また、夏の夜は市役所や教会のイベント、家主の友人や家主との会食など外食の機会が多く、屋外での食事が多かったです。暑かった

二夏から途中で逃げ帰らなかったのは家主ご家族の人柄もありますが、屋外での開放的な食事も良かったのかなあと思います。

そこで六ケ所村の我が家、居間から見えるように設置されているウッドデッキについ最近、テーブルと椅子を出してみました。今のところ、

1回も外で食事をしていませんが、はたしてこの夏を乗り切るアイテムになるでしょうか?・・・。

 

Blog Entry 145   여름이다!(夏だ!)

 

皆さん、アンニョンハセヨ!

国際交流員のシン・ハウンです。

 

梅雨最中(さなか)、夏という感じですね。

日本で「夏」と言えば、やっぱり祭りや花火大会、スイカ、素麺、かき氷など色んな風物詩が浮かぶと思います。

では、韓国で夏と言えばなんでしょう~

①熱々のサムゲタン(参鶏湯)、実は夏に食べるのがオーソドックス?

韓国には『이열치열(イヨルチヨル、以熱治熱)』という言葉があります。

暑い時に熱い物を食べたら、汗をかいて体を冷やすことができるということです。

韓国には『チョボク(初伏)』、『ジュンボク(中伏)』、『マルボク(未伏)』の三回に分かれている『ボクナル(伏日)』という風習がありますが、このボクナルにはスタミナに良い熱い鶏(主にサムゲタン)を

食べることで、暑い夏を過ごす力がもらえると言われています。

最近は若者中心にサムゲタンの代わりにチキンを食べる場面も増えてきました。

②韓国のサマースポットはプールや海でもはなく渓谷が人気

もちろん海にも行きますが、海は日差しも強いですよね。

真夏だと、森陰でお水がこんこんと流れる渓谷がもっと涼しい感じがします。

木陰でシートを広げてその上でスイカを食べたり、水泳したりしながら楽しみます。

しかし、このように人が沢山集まるという点を利用して、ぼったくりするレストランや良い所に

緑台を設置して、緑台使用費を要求するなどの悪徳商法をも増えました。

ですので、渓谷に行く時には、そういう業者に気を付けて、事前にネットでよく調べて行くことをお勧めします。

③若者の夏の音楽フェスといえば、ウォ―ターボム!

2015年から始まった『ウォーターボム』は、水鉄砲と公園を同時に楽しめる夏の音楽フェステイバルです。

みんな水鉄砲を持って、観客もアーティストたちもびしょ濡れ!一気に暑さを飛ばせるウォーターボム。ここ数年間コロナ禍でキャンセルになったり、縮小されたりもしていたのですが、

今年からまた派手に復活!しかも、日本でも初開催されるそうです。

日本のウォ―ターボムはどんな感じなのか気になりますね!

 

今回は韓国で暑い夏を過ごす方法について紹介しましたが、いかがでしたか。

私は、実は日本に来て初めてのスイカに塩をかけて食べてみました。小さい差でしたが、とても新鮮な経験でした。そしてこれからの日本の夏も楽しみです!

皆さんも色んな国の夏の趣を楽しんでいただければと思います。

では、またお会いしましょう~!

Blog Entry 144   六ケ所村の魅力

 

 皆さん、こんにちは。ドイツ国際交流員のマークです!

  5月に、母親がドイツから六ケ所村に来ました。私自身も六ケ所村にいる残り時間はそんなにないですので、引っ越す前にもう一度青森県の魅力を体験するチャンスでした。

今回は下北半島と十和田湖周辺を中心に、色々な場所に行ってきました。普段は村の豊かな自然と素晴らしい景色に終点を絞ることはあまりできないと思います。平日は、尾駮から出るチャンスは少なくて、ずっと事務所、マエダ、家だけにいますので、景色を楽しむことは全くできません。

しかし、今回は母親にこの地域の一番印象的な場所を見せましたが、なぜそんな長い時間六ケ所に住んで、その景色を楽しまなかったのかなと考えました。それで、残り数か月に、

時間のある限り、六ケ所のメリットをもっと感じたいと思います。今週も天気が良かったので昼休みに、尾駮レイクサイドパークへ散歩に何回も行きました。来週はビーチかな?

 

Blog Entry 143   アンニョンハセヨ~!

 

 皆さん、アンニョンハセヨ~!韓国から来ました国際交流員のシン・ハウンです。

去年8月にソウル特別市にある大学を卒業し、今年4月から六ケ所村国際教育研修センターで勤務しています。

 私の出身地はソウル市に隣接している京畿道(キョンギド)の高揚市(コヤンシ)です。

高揚市は高揚国際花博覧会や東洋最大の人口湖公園などが有名で、放送局のスタジオやドラマのロケ地などが沢山あります。

私は散歩や自然観察、写真や動画を撮ることが好きです。そして、いろいろな国の料理や旅行などを通して異文化を体験するのも大好きです!

六ケ所村は自然豊かで、国際的にもさ様々な体験ができる素敵な村だと思います。村民の皆さまに楽しい国際的な体験を提供できるように、そして韓国との絆が一層深まるように全力を尽くします!!

色々なイベントを企画・準備中ですので、期待して『待ってけれ~!』

 

Blog Entry 142   外国語をはなせるようになるにはどうすればいいの?

 

『外国語をはなせるようになりたい』これは、永遠の悩みですよね。

ドラえもんの『ほんやくコンニャク』がどんなに欲しかったか・・

(知ってる方、おりますか?)

 

そんな私は、

留学経験ゼロで、日本にいながら

フランス語を話せるようになりました。

話せるようになった一番の理由はこれです!

『自分からどんどん話しかける!』

当たり前すぎて、ごめんなさい。

でもね、これは本当に本当に絶大な効果があるんです!

最初は、相手の言ってることがま~ったく分かりませんでした。

そこで、ある作戦を立てました。

『自分のフィ―ルドに引き込む作戦』です。

 

やり方は以下のとおり。

まずは、こちらから話しかけます。

そのとき、自分の得意分野のテーマ(例えば、お菓子のレシピなど)持ち出して

話を進めていきます。

そうすると、自分の得意分野なので、

相手が何を言っているか何となく想像できます。

想像ができると、気持ちに余裕がうまれます。

気持ちに余裕が出来ると、

どんな単語を言っているのか。どんな文法を使っているのか

聞き取れるようになってきます。

つぎに、聞き取れた言葉を使って

別の誰かに話しかけてみます。

テーマは同じですよ。

これを繰り返していくと

あるときから、別のテーマでも

『話している内容が何となくわかる』ようになってきます。

伝わる楽しさが分かると、

もっと話しかけてみようという『意欲(モチベーション)』が上がります。

ここまでくると、文法の勉強や発音練習が苦ではなくなります。

さらに、間違うことや恥ずかしさも無くなります。

なぜなら、勉強のつらさや恥ずかしさよりも、話をしてみたい気持ちが上回るからです。

どうですか?この作戦、試してみたくなりませんか?

ちなみに、国際教育研修センターでは、

無料でネイティブの先生が外国語を教えますよ~

この春、勉強を始めませんか?

Blog Entry 141  フランスおすすめ観光スポット・ナント

 

国際教育研修センターの中村薫です。私は2015年春から4年間、フランスで勤務していました。

コロナ渦で海外旅行話は周囲ではほとんど話題に上らなくなってしまいました。でも、今年の春あたりから状況が好転しそうな兆しが見え、うれしく思っています。(ウクライナ情勢、地震等いろいろありますが・・・)

フランスの観光地と言えばヴェルサイユ宮殿やルーヴル美術館などが筆頭に挙げられますが、皆さんにぜひ紹介したい町があります。帰国以来、今も私の心に強い印象を残し続ける「ナント」と言う町です。

パリから特急列車で2時間ほどのナント市は、世界史の教科書に出てくる「ナントの勅令」が発せられた地であり、SFの父と呼ばれる『八十日間世界一周』の作家ジュール・ヴェルヌの出身地です。

ナントはかつてアフリカ大陸からの奴隷船の母港だった歴史や造船業などの工業が栄え多くの工場があった時期がありましたが、2000年以前には多くの工場が閉鎖し経済の難局にありました。

その後、町の再開発に取り組み、今では閉鎖した工場施設を活用した機械仕掛けの遊園地(レ・マシーン・ド・リル)が国内外からの観光客を呼び、アートの町や「最も住みたい町」ランキング上位など、大きく変貌を遂げました。

中でも私のお気に入りは、機械仕掛けの巨大な象で、50人以上がこの象に乗ることができ、遊園地内だけでなく町中をのっしのっしと歩き回るのです。私は夏に訪問し、象が町を散歩中で見ることができないかと心配でしたが、夕方

に遊園地に戻ってきて見ることができました。鼻から水を豪快にまくので、観光客は大興奮でした。海辺の町なので海鮮を食べさせる店もあり、ご機嫌の旅でした。

難局から立ち上がり観光地として成功したナントの町、いつかぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

Blog Entry 140  明けましておめでとうございます!

ドイツ国際交流員 マークです。

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

皆さん、お正月はどう過ごされましたか?

今回は在住外国人の立場からお正月について書きたいと思いました。日本人として、お正月は毎年同じように過ごしますよね。日本人にとって、お正月は家族のイベントなので、いろいろな伝統や習慣が各家族にあると思いますね。

海外(特にキリスト教の国)では、クリスマスが家族のイベントなので、大晦日・お正月は自由に過ごします。地元にいても、家族より友だちと過ごすイベントです。特に決まりなく、毎年違う人と違う場所で過ごすこともあります。

 

去年は同僚の家に招待され、日本人家族とお正月を過ごしました。本当に楽しかったので、今年も日本人スタイルにしようかなと思いました。クリスマスは沖縄旅行をしたので、12月31日まで東京にいて、大晦日の日に六ケ所に戻っ

て静かな家で彼女と2人大晦日を過ごしました。

 

しかし、料理が問題でした。10日間の旅行から戻ったばかりでしたので、準備する時間はほとんどなかったです。七戸十和田駅に午後4時30分に着くように新幹線を選びましたが、青森県の冬では新幹線駅から尾駮までどのくらいかかるか予測できないですよね。時間通り帰れるかどうか分からなかったので、マエダの御節またはオードブルの注文はできませんでした。そして、彼女もカニ・エビアレルギーがありますので、和風御節は危ないですよね。

同僚は、東京駅の大丸デパートに美味しい物を買いに行くように提案してくれました。そうしましたが。12月31日の東京駅は非常に混んでいましたよ!立つ場所もなかったので、食べ物を買うのは大変でしたよ。それで、早めに買い物を終えたくて、欧米風料理にしました。オードブルは買いましたけど、それも欧米風でした。写真も投稿します。

追伸:紅白は勿論見ました。

 

 

 

Blog Entry 139 これからのCoffeeBreakについて、、、

みなさんこんにちは。

国際教育研修センター 白山夢成です!

国際交流員がメインのブログでしたが、これより国際教育研修センター職員も加わり当分の間は全員で更新していきます。

11月1日から韓国を含めた8か国を対象としたビザなし入国の再開が決定しましたね。ということで、今回のお題は「韓国旅行で絶対食べて欲しい大人気のヨーグルト」いについて紹介します!それは「비요뜨(ビヨット)」です。砂糖入りのヨーグルトにチョコレートやシリアルなどのトッピングが一緒に入っていて、それをヨーグルトの上に乗せて食べるというもの!!!韓国に行ってわざわざヨーグルト?って思ったそこのあなた。一度食べれば渡韓するたびに食べなくちゃいけない気持ちになるほど素朴なのですが美味しいです(泣)新商品が出るたびに韓国でも話題になるようです!日本でも鶴橋や新大久保などのコリアタウンでも購入できるようで、価格は一つ350円。韓国の2倍の金額で販売しているみたいです。ぜひ韓国旅行した際は、コンビニやスーパーなどで購入して挑戦してみてくださいね♪

 

 

 

Blog Entry 138 最後のあいさつ

アンニョンハセヨ。

韓国国際交流員のジョ・イムジョンです。

私、急ですが、6月をもって、個人的な事情により六ケ所村を離れることになりました。六ケ所村での4年間はあっという間に過ぎてしまいました!美しい青森の自然の中で、優しくて温かい方々にあえてとてもよかったです。初めての海外生活でしたが、日本語だけではなく、日本のおもてなしの文化を体験することができました。りんごやラーメン、海産物など、美味しい青森の食べ物をいっぱい楽しむ来いともできました。大切な思い出がいっぱいできました!

イベントや語学教室で会えたみなさんや訪問した学校で出会った子どもたちと過ごした思い出はとても大切です。六ケ所村の離れても忘れません。皆さんのご健康とご多幸をお祈りしています!

アンニョン~^^

 

Blog Entry 137 税金を払う子どもたち

最近、韓国で話題になった小学校のクラスがあります。

教室が1つの国になっていて、子ども達にはそれぞれ職業があります。例えば、換気を担当する子は気象庁の職員、掃除をする子は道路掃除人です。大統領もいます。クラスの先生が大統領です。このクラスでは、「ウォン」や「円」の代わりに、「ミソ」という独自の通貨単位を決めて、経済活動をしています。

子どもの国と言っても結構本格的です。給料をもらったら、税金と健康保険料を払います。お金でお菓子を買ったり、景気を予想して株式投資をしたりもします。自分の席を不動産のように取引することもできます。

子どもによって、お金の使い方はそれぞれです。給料をもらうとお菓子や宿題免除権をいっぱい買ってしまう子もいれば、逆に全然お金を使わずに稼ぐ子もいます。全てのお金を投資して大きい利益を狙う子もいます。

このクラスでは大人になると誰でもやるような社会経験をすることができます。より良い経験のため、先生が問題を提起することもあります。

例えば、子どもたちがみんな家に帰ったあと、先生が税金を横領し、お菓子を買って食べるとか。次の日、税務署の職員の子がそれに気づき、みんなに相談します。子どもたちは先生に抗議し「どうしてみんなの税金で先生がお菓子を食べるんですか?」と聞きます。すると先生は、「私は大統領なのにどうして食べてはいけないの?」と聞きます。子どもたちは自分なりにその理由を考えて、先生を説得し、お金を返してもらいます。そして、そのまま「民主主義と大統領制」という社会の科目に移ります。

このクラスのことが全国に知られて韓国で人気になりました。大人にとっては当たり前のような経済活動なのに、これまでの学校教育ではなかなか教えてもらえなかったからです。私も「子どもの時にこういうことができたらよかったなぁ~」とうらやましくなりました。

Blog Entry 136 日本の病院について

皆さん、こんにちは!

お久しぶりです!ドイツ国際交流員のマークです。

今回は日本の病院について話したいと思います。

皆さん、入院の経験はありますか?私は最近、日本の病院を体験してしまいました(コロナ関係ではありませんよ!)。ドイツでは入院経験がないので、比べることは難しいですが、印象を伝えたいと思います。 私は八戸市立市民病院に入院しました。第一印象はとても広い病院だと思いました。最初の夜は、ERで過ごしました。そこではよく寝ることができませんでした。なぜなら、機械の音が煩くて、周りに人も多かったからです。次の日は個室に移動しました。個室に入ってから、入院生活が始まりました。 最初にビックリしたことは、シャワーです。私は、必ず毎日シャワーを浴びますが、病院では二日に一回だけのシャワーでした。そして、普通のシャワーではありません。結構広くて、いろいろなものが備わっているお風呂です。動けない患者や手伝いが必要な患者用のテーブル等もあります。リラックスの場所ではありません。 そして、WiFiはありませんでした。私の家族は日本に住んでいないので、家族や友人に連絡するため、インターネットが必要です。病院の中のコンビ二にWifiが付いているので、毎日何回も一階のコンビ二に行き、番組などをダウンロードしたり、家族や友達に連絡しました。 その上、新型コロナウイルスのせいで、同僚や友だちは訪問できませんでした。時々、遠い場所から話すことはできましたが、病室に入ることはダメでした。 でも、良い点もありました!入院する時にちょっと不安な感じがありました。日本の病院はよく分からなく、日本語も母国語ではありません。しかし、病院のスタッフはとても親切で、分からない点があったら、時間をかけて、ゆっくり説明してくれました。 そして、食事も悪くなかったです。勿論、レストランのようではありませんが、食べれました。ある日、朝食のとき、納豆がでました。私は納豆を食べられませんが、病院なので、文句は言いませんでした。しかし、トレーを取り来た人は私が残した納豆を見て、「納豆好きじゃない?」と聞いてくれました。食べられないと伝えたら、それ以降一度も出ませんでした。ドイツでは特別な希望などは全くできません。さすが、日本と思いました!

概して言えば、病気で不安を感じていましたが、親切なスタッフのおかげで、日本での入院生活は悪い経験ではなかったです。

 

 Blog Entry 135 韓国の映画館フード

アンニョンハセヨ!

みなさん、映画好きですか?

韓国人は映画が大好きです。ある調査によると、韓国人は世界でいちばん頻繁に映画館に行くらしいです。そのおかげで、映画館で販売される食べ物の種類も多いです!今日は韓国の映画館の食べ物を紹介します!

 

韓国の映画館では、ポップコーンからナチョス、イカのバター焼き、最近はトッポッキやチキンまで、「フードコートみたい!!」と思うぐらい色んなものが販売されています。「トッポッキのような汁物を映画館で食べて大丈夫?」と心配する人がいるかも知れませんが、汁を少なめにし、一口サイズに切るなど、暗い所でも服を汚すことなく食べられるように工夫されています。

 

ポップコーンの味にも力を入れています。キャラメルやチーズ味だけではなく、クリームキャラメル、ホワイトベリー、ガーリック、バジルオニオンなどなど、いまでも新しい味のポップコーンが発売されています。フランスのル・コルドン・ブルー出身の人を採用して新しい味を研究する所もあるくらいです!映画館での食べ物に対する韓国人の熱心さはすごいですね! 最近はコロナの影響によって映画館で飲食は控えるようすすめられています。早くコロナが終わって自由に映画(フードコート?!)を楽しめる日が来ることをお祈りします!

 

Blog Entry 134 コロナについての考え

 

皆さん、こんにちは。

ドイツ国際交流員のマークです。

今回は、新型コロナウイルスと社会に及ぼす影響について、ある朝、頭に浮かんだ私自身の考えを伝えたいです。

 

今、一年間経って、新型コロナウイルスは私達の生活を変えました。まあ、でも、実はちょっと違いますよね。私達、六ヶ所に住んでいる人にとっては、生活に及ぼす影響は少ないと思います。私達は今までのように旅行に行くことができないことや、外出のときはマスクをすることぐらいで、その他はほぼ普通どおり生活できているので、大きい都市や海外の国々と比べ、ラッキーだと思います。

 

しかし、時に大きな社会変化を見逃してしまうのではないかと恐れることもあります。例えば、ドイツでは、大勢のドイツ人はロックダウンのせいで、家から出られず、自宅勤務しています。その状態はもちろん大変なのですが、同時にチャンスでもありますよね。映画を見る時間、本を読む時間、本を書く時間などが増えました。そして、社会の影響も強いです。ある記事も読みましたが、ドイツ語の中で、1200個以上のコロナ関係の新しい単語ができました。私は、2019年からドイツにいないので、その単語は知りません。私は、昔のドイツ人となり、私のドイツ語は昔のドイツ語となりました。

 

そして、色々な新しい文化が生まれる可能性があると思います。日本では、平和的な江戸時代に、武士の役割(戦うということ)はなくなり、侍は武士道や芸術を推し進めました。武士は芸術家になり、浮世絵や詩などを作りました。今、欧米のコロナの時期も同じようなチャンスがあると思います。家で過ごす時間が多くなって、新しい芸術ができたら、すごくないですか?

 

            

  

 Blog Entry 133 韓国で大人気!タルゴナコーヒー

アンニョンハセヨ。韓国の国際交流員 ジョジョです!

 もうすぐゴールデンウィークですね。今年も尾駮にキレイな桜が咲いているのを見て、春が来たな~と思いました。ですが、今年は新型コロナウイルスのせいで、いつものように連休を楽しめないような気がします。特に、連休にどこにも行けず、ずっと家にいる家族も多いかと思います。今日はそういう方々のために、韓国で大流行のコーヒー「タルゴナコーヒー」を紹介します!
今年の1月、中国マカオの「タルゴナコーヒー」が韓国のテレビで紹介されました。作り方が簡単で面白いことから、多くの韓国人のあいだで大人気となり、特に、新型コロナウイルスのせいでカフェに行けず、部屋にひきこもっている人たちの間で大きな話題となりました。
材料はインスタントコーヒー、砂糖、お湯、そして牛乳だけ。カップにインスタントコーヒー大さじ2、砂糖大さじ2、そしてお湯大さじ1を入れてよく溶かします。そして、生クリームを泡立てるときのように白っぽくなるまで、スプーンでよ~くかき混ぜます。その回数は人によって違うらしいですが、400回から10,000回までかきまぜます。とても腕が痛くなりますが、その分、コーヒーは美味しくなります。もちろん、ハンドミキサーを使えばもっと簡単に作れます。牛乳を入れたカップにホイップした泡をのせたら完成!ストローなどで泡と牛乳をよく混ぜて飲んでください。
コーヒーが飲めない方には抹茶やココアバージョンをおすすめします。その場合、お湯の代わりに生クリームを使ってください。
「ゴールデンウィークに何しようかな~」と悩んでいる方、ぜひ試してみてくださいね!とってもおいしいですよ!


 

Blog Entry 132 済州島のオメギトック

みなさん、済州島って聞いたことがありますか?

済州島は韓国の南に位置している島です。日本の沖縄のように、陸地から離れていたので、独特な文化と言葉が発展しました。昔、韓国で海外旅行が禁じられた時代に、済州島は定番の新婚旅行地でした。最近は、異国的な風景に魅了された多くの人たちが訪れて、韓国の代表的な観光地になりました。

今日はこの済州島の名物、オメギトックをご紹介します。「オメギ」とは済州島の方言で穀物の「あわ」、「トック」は餅を意味しています。元々オメギトックはオメギ酒を製造するために作られたもちです。

普通、韓国のお酒はお米で作ります。ですが、済州島は火山活動でできた島で、お米の栽培が難しいです。ですので、米の代わりに「あわ」でもちを作り、そのもちでお酒を作りました。
ある日、オメギ酒を作っていたおばあさんが、温かいもちにあずきをのせて孫にあげました。これが、オメギトックの始まりです。

あわはすぐ固くなりますので、商品として売ることは難しかったです。あわの代わりに、色付けによもぎを入れて作られた観光商品が「オメギトック」です。いまは済州島で一番人気のお土産になりました。

韓国でも済州島でしかなかなか食べられないオメギトックを、今年の3月、なんとセンターのイベントで作りました!もちもち、あつあつのお餅はとても美味しく、参加者の皆さんとも楽しくオメギトックを作りました。もし、またオメギトックのイベントがありましたら、ぜひ参加してくださいね!

 

 

 

 

Blog Entry 131 ドイツのカーニバル

 皆さん、こんにちは!ドミニクです。
今回は、ドイツの大きな祭のひとつカーニバル(ドイツ語:「Karneval(カーネヴァル)、謝肉祭)」をご紹介します。
この祭りは、キリスト教の復活祭(イースター)の40日前に行われるイベントで、毎年2月、または3月に開催されます。
この祭りでは、仮装してパレードを行い、朝まで歌ったり飲んだり踊ったりして、楽しい時間を過ごします。本当に盛りだくさんの祭りです。
そして、カーニバルには伝統的な食べ物もあります。その食べ物をいくつかご紹介します。
まずは、Berliner(ベルリーナ) Pfannkuchen(プファンクーヘン)をご紹介します。ベルリーナは、ジャム入りの丸い揚げパンで、
とても人気があります(図1)。ドーナツにも似ていますが、違うところは中心に穴がないことです。
そして粉糖もしくはアイシングがかかっています。中身のジャムは、アプリコットやイチゴですが、その他に「エッグノック」というクリーム状のリキュールを入れることもあります。もうひとつの伝統的なお菓子は、Mutzenmandeln(ムツェンマンドレン)です。それは、しずくの形をした揚げ菓子です。中身はありませんが、砂糖がたくさんまぶしてあります。(図2)
ベルリーナとムツェンはカロリーが高い食べ物ですが、どちらも歴史的な由来があります。イースタの前に4週間の断食(四旬節)があります。断食の期間は、肉や甘いお菓子など贅沢なものを食べることが禁じられています。
ですので、断食が始まる最後のチャンスとして、カーニバルではカロリーの高いご馳走をたべるのです。ドイツの中世(6世紀から15世紀まで)、謝肉祭のために屠殺して、その脂で、ベルリーナとムツェンのような揚げものを作ったといわれています。
現在は、断食をしないドイツ人が多いですが、ベルリーナとムツェンマンドレンは今でもカーニバルの特別な食べ物です。

 

  

                                    

 

 

Blog Entry 130  私の車を紹介します

 

アンニョンハセヨ!ジョ・イムジョンです。

11月運転免許を取得して、今週ようやく車を買いました!

今までは毎朝、歩いて出勤していました。歩くのは大好きですが、雪が降り始めてからは大変でした。特に、足がすごく寒かったです!近所のお店で長靴を買いましたが、なんとそれは雪用の長靴では無かったです。(なぜか、歩くたびに長靴の中に雪がたくさん入りました)

2日前から車で出勤するようになりまして、不思議な気持ちです。友達と家族はみんな祝ってくれました。ある友達は「やっと大人になったね」と言ってくれました。

私の車は、白くて大きいです。最初は軽自動車を買おうとしましたが、冬に危ないということで、少し大きい車にしました。車の名前は「ヌンサム」です。韓国語でヌンは雪、サムは数字3の意味です。雪のように白くて、ナンバプレートの最後の数字が3ということで、友達が名づけてくれました。

来年、ヌンサムと一緒に色んなところを旅したいと思います。

あと10日ほどで、2018年も終わりですね!
みなさん、良い年をお迎えください!
セヘ・ポッ・マ~ニバドゥセヨ!(韓国語で、明けましておめでとうございます)

 

Blog Entry 129 ドイツ語と日本語

 こんにちは。ドイツ国際交流員ドミニクです。最近、全く更新していませんでしたね。大変お待たせしました。

 今回、短いドイツ語のレッスンをしたいと思います。

 ドイツ語の発音や文法は難しいと言われていますが、日本語と同じような複合語がよくあります。複合語とは、2つ以上の言葉で構成された言葉のことです。2つ以上の言葉を組み合わせて、より広い意味を持つ言葉を
作ることができます。例えば、「本棚」は複合語で、「本」と「棚」という言葉から作られていますね。
ドイツ語でも、同じような仕組みで言葉を作れます。例えば、「das Buch」(本)と「das Regal」(棚)を組み合わせると、「das Bucherregal」(本棚)になります。言葉を構成する仕組みはとても似ていますね。

 他の例を挙げると、「国際教育研修センター」ということばも複合語です。
「国際」「教育」「研修」「センター」の4つの言葉からつくられた施設の名前ですね。それぞれの言葉は意味を持っていますが、施設の名称を表します。

 ドイツ語の場合、そのような言葉は時々、信じられないほど長くなります。「国際教育研修センター」をドイツ語に翻訳すると、
「Internationales(インターナツィオナーレス)-Ausbildungs(アウスビルヅングス)-und(ウント)-Trainingszentrum(トレイニングスツエェントルム)」

  (国際)           (教育)              (研修)(センター)

になります。同じような構成があるので、ドイツ人が、日本語の複合語の翻訳をするのは割りと簡単だと思います。

 普段、このような長い言葉はドイツ語の辞書(Duden)に掲載されていませんが、非常に長い言葉が追加された場合もあります。非常に長くて面白い例として挙げられているのが、「Donaudampfschiff(ドナウダンプフシッフ)fahrtsgesellschaft(ファールツゲゼッルシャフト)」という言葉です。これは5つの名詞から構成された複合語です。それぞれの名詞は、「ドナウ」(ドイツの南部にあるドナウ川)、「ダンプフ」(汽)、「シッフ」(船)、「ファールツ」(運航)、「ゲゼッルシャフト」(企業)です。
日本語に翻訳すると、「ドナウ汽船運航企業」になります。意外と地味な言葉で、それぞれの名詞が分かると、
日本語同様に翻訳できます。

 皆さん、今回のブログを通じて、日本語とドイツ語の似ている特徴を身近に感じられたでしょうか?

 

 

Blog Entry 128 日本と韓国の運転免許取得の違い

アンニョンハセヨ!韓国の国際交流員イムジョンです。

8月の六ヶ所村は台風の影響か、大分涼しくなりました。韓国も全国に夕立が降ったりして、少しは涼しくなったそうです。

皆さんは夏をどう過ごしましたか?
私は7~8月にかけて六ヶ所村と交流のある韓国の襄陽郡(ヤンヤン郡)との交流事業のため、約1週間韓国で過ごしました。

私は、日本にいるということを一番実感するときが車が左側を走るときです。今回もそうでした。日本は韓国と違って左側通行ということを知っていますが、右折するときはやはりドキドキしてしまいます。頭では考えていても、無意識に対向車とぶつかりそうになります。

運転するとき反対なのは車線だけではありません。みなさんは自動車学校で先生から何を言われたか覚えていますか?私の場合、「ウィンカ-を付けてください」でした。日本の場合、ウィンカ-は右についてます。韓国では左についてるので、思わず左のワイパーをつけてしまいました。先生も私もビックリして、慌てて反対側のウィンカーをつけました。恥ずかしかったですが、その瞬間を思い出すと笑ってしまいます。

韓国は日本より運転免許を取るのが安くて時間が少なくすみます。費用は6~7万円ぐらいで、急げば一週間で免許を取ることも可能で、試験も簡単です。3次試験まであって、1次試験が筆記試験で80点以上で合格です(今年4月までは70点)。2次が場内(ジャンネ)走行といって、自動車学校を一周します。そして、最後に道路走行という試験で指定されたコースを走ります。筆記試験が3回もある日本に比べるとすごく簡単です。

日本では免許を取るまで何ヶ月もかかるし、合宿もするということを聞いて驚いてしまいます。韓国と比べると時間もお金も何倍もかかりますが、私は日本で運転を学ぶことが出来てよかったと思います。その分、タイヤの交換やボンネットの確認など、基本的なルールだけではなく、実用的で運転に必要なものを学ぶことができたからです。

 

Blog Entry 127 新しい韓国の国際交流員です!

ヨロブン、アンニョンハセヨ(韓国語で皆さん、こんにちは)!

私は韓国から来た、ジョ・イムジョンです。4月から六ヶ所村国際教育研修センターで働かせていただくことになりました。皆さんにお会い出来る日をずっと楽しみにしていました。六ヶ所村に来られて感謝の気持ちでいっぱいです。これから多くの方々と仲良くなりたいので、皆さんよろしくお願いします。

私の出身地は韓国の天安(チョンアン)というところです。ソウルから車で1時間ぐらいかかる天安は韓国の交通の中心地です。ソウルとの交通網がとても発達していて、ソウルの大学まで電車で通うこともできるし、簡単にソウルにあそびに行くことができます。また、天安はクルミのお饅頭が有名です。昔韓国では、列車旅行の時、ゆで卵とサイダー、そしてこのクルミのお饅頭を食べました。懐かしい70年代の韓国を感じることのできるお菓子ですので、皆さん機会がありましたら、ぜひ試してみてください。

大学卒業後、韓国の会社で働きながら、大阪や京都、北海道などを旅行しました。その度、各地域独特の特徴を発見できて楽しかったです。六ヶ所村ではどんな楽しさが見つけられるかワクワクしています。まだ六ヶ所村に来て日が浅いですが、六ヶ所村は自然に恵まれていて、とても心地良いところだと感じました。私が住んでいる家から尾駮沼が見えますが、毎朝、気持ち良く目が覚めます。

私は美味しい食べ物と旅行が好きです。ですので、Coffee Breakを通して韓国の色んな地域の情報や料理などを伝えたいと思います。また、他の国とは違う韓国ならではの面白い姿を紹介したいです。そして、六ヶ所村で楽しかった経験や新しい挑戦なども書きますので、楽しみにしてください!

韓国に興味がある方、韓国の旅行の予定の方、ただおしゃべりがしたい方、いつでも気軽に声をかけてください。これから様々な交流をしながら、六ヶ所村の皆さんと絆を深めていきたいと思います。これからどうぞよろしくお願いします。

 

Blog Entry 126 ドイツ政府:与党を結成する問題 第二部

グーテン・ターク。ドミニクです。

前回、与党結成問題について書きました。今回、どのようにこの問題が解決されたかを説明していきます。

 4ヶ月間、ドイツではどうやって政権能力のある与党を作ればいいかが国内で議論されました。メルケル首相はCDU(キリスト教民主同盟)による単独政権か、もう一度総選挙を行うか、もしくはCDU/ CSU党(キリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟)とSPD党(社会民主党)を連立するかの三つの案で迷い、政治空白の状態でした。  

 2018年1月20日と21日に行われたSPD党大会で、「2013年から2017年までの政権と同じように、SPD党はCDU/CSU党と連立を結成したらどうか」という意見がでました。SPDの若手議員達はCDU/CSU党 との連立に反対でしたが、党首マルティン・シュルツ氏と議員団長アンドレア・ナーレス氏が連立に賛成を表明し、3月4日党員投票が行われ、6割が賛成し、最終的に、第4次連立政権が発足されることになりました。

 ちなみに、10月に行われた総選挙での各党の獲得議席数は以下のようになります。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/special/german-election-2017/german-election/より

 

 CDU/CSU党とSPD党の連立は、2013~17年の状態と変わりません。もとの状態に戻っただけです。 今まで議論してきた時間は無駄でした。さらに、右翼派政党の“ドイツのための選択肢”という党が野党第一党になり、議会に大きな影響を与えることとなります。 ドイツの若者たちはこの連立に、疑問を抱いています。

 

Best wishes
        Dominique

2018年4月20日

Blog Entry 125 夏は、韓国で、合宿だ!!

 皆さん、アニョハセヨ!!国際教育研修センターの赤石です。
バナーをクリックいただき、ありがとうございます!!!

 いつもは、国際交流員の2人が書いてくれているこのブログですが、
125回目はセンター職員の私が、このコーナーをお借りして、
告知に使わせてもらいます。では、早速いってみましょう!

 表題にも書きました。高校生のみなさん、韓国で合宿の時間です。

 海外に行ってみたい!外国人の友達が欲しい!日本を紹介してみたい!
そんな海外への興味を、想いを、叶えるチャンス!!!
広報ろっかしょを見て「ピンっ!」ときた、
画面の前の特別なきみに、とてもGOODな提案です!!!

詳しくは下のPDFファイルをダウンロードするか、
国際教育研修センターへ今すぐお電話を。

★【 0175-73-8575 】★

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高校生異文化交流詳細.pdf [341KB pdfファイル] 

Blog Entry 124 ドイツ政府:与党を結成する問題 第一部

 

    皆さん、フローエス・ノイエス・ヤー!(あけましておめでとうございます!) 
ドミニクです。今年もよろしくお願いします。
去年の10月、このコーナーでドイツの総選挙の投票結果を紹介しました。今回のテーマはその投票後に起こった問題についてです。皆さんびっくりするかもしれませんが、ドイツは今、国会に与党がありません。この問題を今から説明しようと思います。

ジャマイカの国旗

 

 

 第19期総選挙の後、キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)、緑の党(Die Gruenen)、そして自由民主党(FDP)は連立与党を結成しようとしています。その三つの政党の色が黒、緑、黄色で、ジャマイカの国旗の色と同じだったため、ニュースでは「ジャマイカ連立」という言葉が流行しました。

3つの政党は連立協定の内容を決めるため、2017年10月24日に協議を始めました。それぞれの政党の政治的な立場と主張はかなり異なっていて、初日から難しい協議だと報道されていました。主な理由として保守的なCSU党は「1年以内に、ドイツに来る難民の数を法律的に制限するべきだ!」と主張したのに対して、緑の党は「移住権が基本的権利だ!」と主張し、譲りませんでした。

連立協議は11月19日まで続き、ついに19日の夜には自由民主党(FDP)党首クリスティアン・リントナーが「FDPは連立協議から脱退します!」と発表しました。それぞれの政党間で、目的が異なりすぎて、信頼関係を築くことができなかったからです。FDP党の突然の脱退はCDU/CSUや緑の党だけではなく他の政党からもとても批判されました。

これによって、現在もなお、ドイツの国会には与党が存在しないまま、危機的な状態が続いています。

 
    Best wishes
        Dominique

2018年2月23日

 

Blog Entry 123 胃もたれには、○○が効く!?

アンニョンハセヨ!カヨンです。

 

皆さんは胃もたれした時にどうしていますか?

薬を飲む方や、病院に行く方もいれば、ただただ我慢する方もいるでしょう。

韓国にも色々な方法がありますが、その中の3つを紹介したいと思います。

 

1. お母さんに「の」の字にお腹をさすってもらいながら、「ママの手は薬の手、○○ちゃんのお腹はウンコ腹」という歌を歌ってもらう。

一番簡単な方法で、主に子供にやってあげます。

お母さんの愛情がこもっている暖かい手でさすられると、不思議にお腹の調子が良くなったりします。

 

2. 梅茶を飲む。

梅のエキスを水で割って飲みます。

梅には強い殺菌・解毒作用があるので、食中毒を予防し、胃もたれや便秘、下痢にも効果があるそうです。

 

 

上の二つの方法が効かなかった場合は、最終手段が残っています。

 

 

3. 針で指を刺して、血を取る!

初めての方にはハードルが高い方法ですが、一番早く効く民間療法です。

まずは糸で親指の関節の周りをぐるぐる巻いて血を止めます。

 指が赤くなったら、親指の爪の下の部分を針で優しく刺して血を出します。

そうすると赤い血ではなく、黒い血がピッと出てくるのです。

胃もたれによって血行が悪くなって黒い血が溜まっていたのが、その血を外に出すことによって不思議と胃もたれが治ります。

子供の頃は、針が怖くて胃もたれをしても黙って何も言わなかったのですが、いつの間にか親に気付かれて指を刺されて、結局は治ってはしゃいだりしたものです。

昔からの方法ですが、衛生上あまりよくないので、専用の針が誕生しました。

  

ペンのような機械に使い捨ての専用の針を入れてボタンを押すと、指を刺してくれます。

大人になった今でも、できれば使いたくない怖い方法なのですが、効果は抜群な韓国の民間療法です。

(※専用の機械を持ってない方は、真似しないでください!)

 

日本にはどのような民間療法がありますか?いい方法を知っている方は是非、教えください^^

From Rokkasho with love,
kayoung♡
2018年2月15日

 

 

 

Blog Entry 122 青森の冬は美しい!

セへ・ポン・マニ・パドゥセヨ!(韓国語で、明けましておめでとう)

 

みなさん、新年はいかがお過ごしでしたか?

私は親友が韓国から青森に遊びに来てくれたので、青荷温泉や八甲田山など青森県を観光して、大晦日には家で紅白やカウントダウンコンサートを見ながら新年を迎えました。

今年の元旦前後はとても天気が良くて、ものすごく綺麗な青森を紹介することができました。

友達は青森の景色に感心したようで、ずっと「こんなにも綺麗なところだとは知らなかったよ!また遊びに来たい!」と言いながら写真を撮っていました。

私もここ3年間で一番天気に恵まれて、「綺麗!すごい!」を連発しながら幸せな旅行をすることができました。

  

 

最後に、私の大好きな韓国のアーティスト(HYUKOH・ヒョゴ)が青森の八甲田山を舞台に撮ったPVをみなさんに紹介します。青森は外国人の目にはこんなにも素敵なところに映るんですよ^^

https://youtu.be/Ve-hW0eCnKQ (HYUKOH - gondry)

 

 

 

From Rokkasho with love,
kayoung♡
2018年2月5日

 

 

Blog Entry 121 ドイツの裸の文化

 皆さん、グーテン・ターク!ドミニクです。
いよいよ本格的な冬がやってきました。道路が滑りやすいので気をつけてくださいね。

 寒くなってきたので、先週、私は初めて「ろっかぽっか」に行きました。
きれいなお湯で体をちゃんと洗い、精魂を落ち着けるには温泉が一番いいと思います。私は温泉が好きだというと、日本人は驚きます。なぜ驚くのか聞いてみると、「外国人といえば他人に裸を見せたくないと思っていたから」と答えるのですが、どうしてそのように思うか分かりません。アメリカでは、裸を見せることに抵抗があるかもしれないですが、ドイツ、ロシア、フィンランドなどヨーロッパの場合、裸でビーチやサウナに行くことは全く問題ないです。

 特に東ドイツにはヌーディズム文化が依然としてあります。ドイツでは「FKK-Freikorperkultur(フライケルパークルトゥアー);日本語:裸の文化」と呼ばれる自然主義の考え方があるため、
バルト海周辺にはFKK-ヌーディスト・ビーチやキャンピング広場が多くあります。その上、ビーチやサウナは男女混合です。

 なので、ドイツ人は日本のお風呂・温泉文化には特に問題ないと思います。
私はFKK-ビーチへ行ったことありませんが、裸でサウナや温泉に入ることには全く抵抗ありません。

        Best wishes
        Dominique

2017年12月6日

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事

Coffee Break Blog Entry 1~10.pdf [795KB pdfファイル] 

Coffee Break Blog Entry 11~20.pdf [1155KB pdfファイル] 

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Coffee Break Blog Entry 31~40.pdf [616KB pdfファイル] 

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