平成26年4月、東北電力㈱東通原子力発電所で原子力災害が発生した場合、またはそのおそれがある場合において、住民避難等の防護対策が迅速に実施できるよう、村の対応および住民の行動について基本的な事項を定めた六ヶ所村避難計画(原子力編)を策定しました。

 平成26年7月、青森県において、東通原子力発電所において原子力災害が発生または発生するおそれがある場合に、住民等の効率的な避難を実施するため、広域避難に係る諸課題について検討を行い、避難対策の充実・強化を図るため、「原子力災害避難対策検討会」を設置し、平成28年3月、「東通原子力発電所の原子力災害時における広域避難の基本的な考え方」が示されました。

 この基本的な考え方及び国の原子力災害対策指針並びに平成26年6月に修正した六ヶ所村地域防災計画(原子力編)の内容を踏まえ、平成28年11月、避難計画を修正しました。

 なお、本計画は、関係機関との協議や新しい知見に基づき、随時見直しを行っていきます。

 

 六ヶ所村避難計画(原子力編)【平成28年11月修正版】 [4361KB pdfファイル] 

六ヶ所村避難計画(原子力編)修正の概要【平成28年11月修正版】 [118KB pdfファイル]