申告をしなければ・・・

◆所得・課税証明書の交付

◆国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の軽減措置

◆国民年金保険料の免除申請

 などが、受けられないことがあります。

 令和2年中に収入がなかったことを申告しなければ、国民健康保険税などは軽減措置の対象かどうかの判定が

 できませんので、忘れずに村・県民税の申告(住民税申告)を行ってください。

 

申告が必要な人

次のいずれかに当てはまる人は、確定申告に必要なものを確認し、必ず申告を行いましょう。

① 農業、漁業、営業、不動産、配当、雑、一時、譲渡、山林などで収入があった人

② 給与所得者で、以下に当てはまる人

  ・年末調整を受けられなかった

  ・2以上の給与支払者から給与を受け取った

  ・給与支払者から源泉徴収票が発行されなかった

  ・給与以外の収入がある

③ 公的年金所得者で、公的年金以外の収入があった人

④ 無収入で誰の扶養にもなっていなかった人

⑤ 障がい年金や遺族年金など非課税の年金で生活していた人

⑥ 村外の人に扶養されていた人(夫が単身赴任をしている人、学生など)

 

申告が不要な人

次のいずれかに当てはまる人は、役場での確定申告は不要です。

① 税務署の相談会場やインターネットなどで確定申告をする人

② 給与収入だけで年末調整済み、また「給与支払報告書」が勤務先から村に提出されている人

  *医療費や寄附金、扶養などの各所得控除を受ける場合は確定申告が必要です

③ 公的年金収入だけで、その金額が65歳未満は98万円以下、65歳以上は148万円以下の人

 

確定申告受付日程表

 

 

ご注意ください

・毎年、期間の後半や予備日は大変混み合います。自分の対象日に申告を済ませるようご協力をお願いします。

 対象日にご都合の悪い人は、期間中いずれかの日で申告を済ませてください。

・税務課の窓口で受け付けは行いません。

・受付期間を過ぎると、村で所得税の確定申告はできなくなります。

・消費税、青色申告、相続税・贈与税の申告、相談内容が複雑な人は、十和田税務署での申告をお願いします。

 各税には期限がありますのでご確認ください。

 

申告に必要なもの  *帳簿や領収書などの書類は必ず整理・集計してからお持ちください

 

 

準確定申告をされる際は、「死亡した者の令和␣年分の所得税の確定申告書付表」に相続人全員の署名が必要となりますので、記入の上必ずお持ち下さい

 

新型コロナウイルス対策について

 会場内での混雑を避け、滞在時間を短くする取り組みが求められます。収支計算書や医療費控除の明細書を申告会場で作成すると相談時間が非常に長くなるため、事前に作成してお持ちください。作成できない場合でも営業・農業・不動産所得がある人は収入と経費を、医療費控除を受ける人は人ごと・病院ごと・薬局ごとに、必ず自宅で領収書を整理・集計をしてお越しください。整理されてない場合は、整理してからお越し下さるようお願いする場合もあります。

 

来場せずに申告する方法

 自宅でパソコンやスマートフォンを利用し、e-Tax(電子申告)で申告する方法や、国税庁ホームページから申告書を作成し税務署へ郵送する方法があります。申告会場や税務署へ来場しないため「3密」を回避し、感染リスクを減らすことができますので、ぜひご利用ください。

 

 分からないことは『ふたば』へ相談

 「確定申告が必要か?」「医療費控除について知りたい」など税に関する疑問は『AIチャットボットふたば』に

 ご相談ください。住民税については回答できませんのでご注意ください。