予防接種は受けた人のその病気に対する免疫(抵抗力)がつくられ、感染症の発症あるいは重症化を予防する

ことができます。また、多くの人が予防接種を受けることで免疫を獲得していると、集団の中に感染患者が出

ても流行を阻止することができる「集団免疫効果」が発揮されます。さらに、ワクチンを接種することができ

ない人を守ることにもつながります。

※定期予防接種には、接種年齢が決められておりますので、計画的に接種しましょう。

 母子健康手帳を確認し、受けていない予防接種がある場合は、早めに接種しましょう。

(接種可能な予防接種で予診票がない場合は、再発行します。)

 

※令和2年10月1日から予防接種法に基づきロタウイルスの予防接種が定期予防接種になります。

 接種当日に六ヶ所村に住所を有する令和2年8月1日生まれ以降の乳児が対象になります。

 (対象者には、個別通知をします。)

※令和2年7月31日生まれ以前の乳児は、定期予防接種の対象とはなりませんが、任意予防接種費用助成事業

 で全額助成致します。

  

種類

ヒブ
小児肺炎球菌
B型肝炎
BCG
四種混合(DPT+IPV) [ジフテリア・破傷風・百日せき+不活化ポリオ]
二種混合(DT)     [ジフテリア・破傷風]
MR(麻しん風しん混合)
水痘
日本脳炎
子宮頸がん

※子宮頸がんワクチンについては、希望者には、ワクチンの有効性と副反応のリスクについてのリーフレットを

 用意しております。現在は、積極的な推奨は差し控えていますが、接種を希望する場合は、保健相談センター

 までご連絡をください。

※ワクチンの接種間隔について:不活化ワクチン・トキソイド接種の場合は6日以上、生ワクチン接種の場合は、

 27日以上の間隔をあけて、別の種類のワクチンを接種してください。ただし、同じ種類のワクチンを複数回数

 する場合は、ワクチンごとに定められた接種間隔を守って接種してください。

   定期予防接種の種類等 [26KB docxファイル] 

 

接種料金

無料 

※県外(里帰り出産等)で予防接種をする場合

 □希望する医療機関が委託契約ができる場合(無料で接種できるため、手続きは必要ありません)

  →事前にご連絡をください。委託契約終了後、六ヶ所村が発行した予診票で接種してください。

   ※手続き等は必要ありません

 □希望する医療機関が委託契約ができない場合(償還払いの申請が必要になります)

  ※償還払いとは、医療機関に接種料金を支払います。後日、申請手続きを行い、接種料金の助成を受ける

   ものです。

 【償還払いの申請方法】

  ※保健相談センター窓口で手続きが必要となります。

 【申請に必要なもの】

  ◇六ヶ所村予防接種費助成申請書兼請求書 予防接種費助成申請書兼請求書 [15KB docxファイル]   

  ◇予防接種予診票またはその写し  

  ◇接種した医療機関が発行した接種費用に係る領収書・明細書

  ◇母子健康手帳(予防接種記録等)

  ◇振込口座の確認ができる通帳

  ◇印鑑

 

委託医療機関等

詳細は、個別通知と定期予防接種委託医療機関一覧表をご覧ください。

定期予防接種委託医療機関一覧表 [17KB docxファイル] 

  

接種方法

六ヶ所村から交付された指定の予診票をご持参の上、委託医療機関にて接種してください。

※里帰り等で、委託医療機関で接種ができない場合は、事前にご連絡をください。ご相談に応じて随時対応します。

 

その他

※母子健康手帳で接種歴をご確認の上、未接種の予防接種がある場合は、一度、保健相談センターにご連絡をくだ

 さい。(接種可能な予防接種で予診票がない場合は、再発行します。)

※未接種の予防接種がある転入の方は、母子健康手帳をご持参の上、保健相談センターに来所してください。転入

 前の居住地で発行された予診票がある方は、六ヶ所村で発行する予診票と差し替えます。また、無い方は、確認

 の上、予診票を発行します。

 

接種時の持ち物

◇六ヶ所村から発行された予診票  

◇母子健康手帳