六ヶ所村のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 本村は、青森県下北半島の付け根部分の太平洋側に位置しており、252.68平方キロメートルと広大な面積の中に、変化に富んだ海岸や丘陵地など特徴的な景観を有しています。
 村内に点在する湖沼群は、希少な昆虫や動植物の命を育み、四季を通じて飛来する渡り鳥などの姿を観察することができます。

 「六ヶ所村」の名称は、明治22年(1889年)の町村制施行に伴い、古くからあった六つの村(出戸・鷹架・平沼・尾駮・倉内・泊)を統一したことに由来します。
 それぞれの地区には、今なお伝統芸能や祭りなどが脈々と受け継がれており、その文化は次世代を担う子どもたちへ大切に継承されています。 

 村制施行以来、長きにわたり、先達のたゆまぬ努力と英知によって幾多の困難を乗り越え、むつ小川原開発計画を核とし、国家石油備蓄基地や原子燃料サイクル施設、国際核融合エネルギー研究センター、ウィンドファーム(大規模風力発電施設)、現在建設中の日本最大級メガソーラー(太陽光発電施設)など、多くのエネルギー関連施設が集積する我が国随一のエネルギーのまちであります。

 

 私は村政の基本理念に「より躍進 より幸福に」という言葉を掲げました。

 常に村民の皆さまと向き合うことを大切にし、さらなる村の飛躍を目指して、全力で取り組んで参ります。

 このホームページをとおして、六ヶ所村について多くの皆さんにご理解いただければ幸いです。

 豊かな自然と科学が融合する六ヶ所村に、ぜひ一度お越しください。